タグ:感動する言葉 ( 90 ) タグの人気記事

すべては1つ 同じである

いっさいの生き物はみな自分と同じ

そうなると楽だよ

自分と他人というものは離れたものじゃない

ということが分かってくるもん



どんな些細なことでも 自分ひとりで

決して成しあげることはできないじゃないか

何でもかんでもひとりでしてきたの?あなたがた。







[PR]
by florence18 | 2014-05-21 17:34 | *how to 6

孟子の言葉 

d0254208_2331263.jpg




告子下15章

だから点が重大な任務をある人に

与えようとするときは

必ずまずその人の心や志を苦しませ

その筋骨を疲れさせ

餓え苦しませ

その生活を貧窮させ

全てその意図とは反対の苦境に立たせる。




これはその人を発憤させ

性格を辛抱強くさせ

今までできなかたことも

できるようにするためである。




[PR]
by florence18 | 2014-05-18 20:23 | *moving words 感動した言葉

刺も花という存在の一部

 生においてもっとも難しく

もっとも基本的なことがひとつある

それは、生を素晴らしいものと愚かなものに分割しないこと

まったく分割しないことだ

それらはすべてひとつの全体の一部だ

それには多少ユーモアのセンスが必要だ

そして私にとつてユーモアのセンスは

人が全一になるために、どうしても必要なものだ

取るに足りないもの

愚かしいもののどこが悪い

 なぜ、それらを笑い楽しむことができない?

あなたはこれは正しい、これは間違ってると言って

四六時中評価を続ける、つねに判事の席に座っている

それによってあなたは深刻になってしまう



花は美しいが、刺はどうだろう?

刺も花という存在の一部だ


花は刺なしには存在しない

刺は花を守っている

刺にはそれなりの機能と目的と意味がある




ところがあなたは分割する

そして花は美しく、刺は醜くなる

だが樹そのもののなかでは

花にゆく樹液も刺に行く樹液も同じだ

樹という存在においては分割も評価もない

樹は花を好んでいるわけでもなく

刺を大目にみているわけでもない

ふたつとも完全に受け入れられている


そしてそれは私たち自身の生に対する
アプローチであるべきだ


評価をすれば

ちっぽけで、馬鹿げていて

愚かにみえるものがある

だが、その原因はあなたの評価にある

評価をしなければ

それらも本質的な何かを満たしている


[PR]
by florence18 | 2014-05-14 13:42 | *Osho

ヴィパサナ

d0254208_22593029.jpg




OSHO 講話
ヴィパサナ すべての瞑想の本質

VIPASSANA THE ESSENCE OF ALL MEDITATIONS

"New Dawn"より抜粋




 ヴィパサナはほかのいかなる方法よりも

多くの人びとを光明に導いた瞑想法だ。

なぜなら、ヴィパサナは瞑想の本質そのものだからだ。

ほかのすべての瞑想法にもそれと同じ本質がある。

だがその形態が異なっている。

何か本質的でないものがそれに結合されている。

だがヴィパサナは純粋なる本質だ。

そこからはもはや何も落すことができないし

何かを加えて改良することもできない。

 ヴィパサナは幼い子どもにでもできるほど単純だ。

事実、まだ幼い子どもの心はがらくたに覆われていないから

あなた方よりよほどうまくヴィパサナができる。

幼い子どもはけがれなく無邪気だ。

 ヴィパサナはあなたに適した瞑想法だと私は助言する。

ヴィパサナは三つの方法で行なうことができる。

どの方法がもっとも自分に適しているかは各自で選ぶがいい。


 
 最初の方法は、自分の動作、身体、心、ハートへの気づきだ。

歩くときは、気づきをもって歩かなければならない。

手を動かすときは、気づきをもって自分が手を動かしていることに

完全に気づきながら動かさなければならない。

無意識に機械的に手を動かすこともできる。

朝の散歩をしているとき、自分の足を意識せずに歩くこともできる。

身体の動きに気づいていなさい。


 食事をしているとき、食べることに必要な動きに気づいていなさい。

シャワーを浴びるとき、身体に触れる冷たさに気づいていなさい。

水が身体の上に落ちてくる。そしてそのすばらしい気持ち良さ……。

それに気づいていなさい。

それらが無意識状態のうちに起こってはならない。



 それはマインドに対しても同じことだ。

マインドというスクリーンの上をどのような思考が通過するとしても

ただ観照者でいなさい。



ハートというスクリーンの上をどのような感情が通過するとしても

ただ観照者でいなさい――巻き込まれても、自己同化してもならない。


何が正しく何がまちがっているなどと評価してはならない。


 それは瞑想の一部ではない。

あなたの瞑想は無選択の覚醒であるべきだ。 

やがて、ひじょうに微妙な心の動きさえ見守ることができるようになる。

夜のとばりがゆっくりと世界を包みこんでゆくように

いかにして悲しみがあなたの内側に落ち着くか

いかにして突然ほんの些細な事柄があなたを歓喜させるかを。



 ただ観照者でいなさい。

「私が悲しい」と思ってはならない。

「私の周囲に悲しみがあり、私の周囲に歓びがある。

私はある種の感情または気分を通過している」

ということにただ気づいていなさい。

だが、あなたはつねにはるか彼方にいる。

丘の上の見張り番で、ほかのすべてははるか下方の谷で起こっている。

これがヴィパサナのひとつのやり方だ。



 女性は男性よりも自分の身体に敏感だ。

ゆえに、私はこの方法が女性に適していると思う。

この方法は女性にとって自然に起こることだ。

女性は男性よりも自分がどのように映っているかを意識している。

自分がどのように動いているかを意識している。

自分がどのように座っているかを意識している。

女性はつねに優雅であろうとする。

それは条件付けであるばかりではない。

女性にとっては自然で生理的なことだ。


 
 
 第二の方法は呼吸――呼吸に気づいていることだ。

呼吸が入ってくるにつれて腹は前に出る。

そして呼吸が出てゆくにつれて腹はふたたびもとに戻る。

そこで第二の方法は、ふくらんでは戻る腹に気づいていることだ。

ふくらんでは戻る腹に気づいているだけで……

そして腹は生命の源にきわめて近い。

嬰児はへそを通して母体と繋がっていたからだ。

へその内側には生命の源泉がある。

だから腹がふくらむとき、それは生命エネルギーにほかならない。

ひとつひとつの呼吸によって生命の泉が隆起し下降する。

それもまたむずかしいことではない。

この手法は単一のテクニックであるから

おそらく最初の方法よりやさしいだろう。



 
 最初の方法では、身体に気づき、

マインドに気づき、感情や気分に気づいていなければならない。

だからそこには三つの段階がある。



第二の方法にはひとつの段階があるだけだ。

腹が前にふくらんで、またもとに戻る。

しかも成果は同じだ。

腹に気づくことができるようになるにつれて

マインドは次第に沈静し、ハートも次第に沈静し

気分の変化は消えてゆく。




 そして第三の方法は、呼吸の入り口――

呼吸が鼻孔を通過するのに気づいていることだ。

腹のもうひとつの対極である鼻孔で呼吸を感じる。

呼吸が入ってくるときには

ある種の涼味を鼻孔に感じる。

そして呼吸が出てゆく……呼吸が入り、そして出てゆく……。


 それもまた可能だ。この方法は女性よりも男性の方が簡単にできる。

女性は腹の方により気づきが向かっている。

たいていの男性は腹まで深く呼吸することがない。

誤った運動理論が世界中に広まってしまったために

男性は胸がふくらんで、またもとに戻るだけだ。

胸が大きく、腹がほとんど存在していないような体形は確かに美しい。 

男性は胸までしか入らない呼吸を選んでしまった。

そして胸はさらに大きくなり、腹はさらに縮んでしまう。

その方が強靭に見える。

日本を除いて世界中どこでも運動家や運動の教師たちは肺を満たす呼吸

胸を広げる呼吸、腹を押し込む呼吸に重点を置いている。

理想は胸が大きく、腹がひじょうに小さいライオンだ。

だからライオンのようになりなさい。

運動指導者と身体の専門家たちにとって、それが基本理論になってしまった。



 
 呼吸を見つめるとき、それらがふたつのポイントになる。

腹式呼吸と腹部の上下を見つめることによって体形が崩れることを心配するなら……

男性は自分の体形の方が気になるだろう。

それならば、呼吸の入り口である鼻孔のあたりを見つめる方が簡単だ。

呼吸が入ってくるときに見守り、呼吸が出てゆくときに見守りなさい。




 
 以上が三つの方法だ。そして、そのなかのひとつで充分だ。

ふたつの方法を同時に行ないたい場合はそれもいい。

そのときはさらに努力が必要だ。

三つの方法をすべて同時に行ないたい場合はそれもかまわない。

そうすれば、プロセスは速くなるだろう。

だが、それはあなた次第だ。何であれ自分でやりやすいと感じることをやりなさい。




 憶えておくがいい。易しいことが正しいことだ。

瞑想が根づいてゆくにつれて、マインドは沈静し、

エゴは消滅する。

あなたはそこにいるが「私が」という感覚はない。

そのとき扉は開かれる。

愛にあふれた期待の気持ちと

大いなる瞬間をハートに出迎える気持ちをもって待つがいい……



すべての人びとの人生にとって最大の瞬間――光明――が訪れる


 光明はやって来る。必ずやって来る。

光明は一瞬たりとも遅れたことがない。

正しく同調すれば、それは突然内側で爆発してあなたを変容する。





古い人物としてのあなたは死滅し、新しい人物がやって来る。


~OSHO~
 



(OSHO Times International日本版48号掲載)
2004 OSHO International Foundation

[PR]
by florence18 | 2014-05-13 19:28 | *Osho

進化と向上





d0254208_23081657.jpg



人間には現在に満足しない

という自然性が心の中にあるんだ。


これが尊いんだぜ。

その現在に満足しない心を

悪い方で満足しようとするから

いけないんだ。



それをいいほうへ振り替えて

そして初めてそこに本当の

進化と向上と言うものが

できるわけなんだ。



理想ばかりいたずらに理想の達成

のみを要求するのは間違いも

はなはだしく 結局は夢に終わるおそれがある。



もっとわかりやすく言うと

本当に理想を貫徹しせめるようには

まず現在のこうしてまざまざと自分の

今ある人生をもっともっと

よりよき人生に形を変えさせていくことに

注意しなきゃダメなんだ。



ああなりた。こうなりたいとばかり

考えたって駄目なんだよ。


病 病が治った気持ちになる。

忘れる 忘れたときが治ってる。

理想の現実化

成就 できてないことをできた

格好にしてしまうんだ。頭の中で。




何となく定まりのない心持で

ただ物質だ 金だという外物にのみ

とらわれてその日暮らしをしているのが

当たり前だと思っている。



現在を楽しんでいる人。

が、幸福な人なんだ。



不平不満なく 真に純一無雑な

きれーな気持ちで生きていかれる

生きている。





[PR]
by florence18 | 2014-05-07 21:10 | *moving words 感動した言葉

心の豊かな生活

d0254208_22493473.jpg



心の豊かな生活が

一番程度の高い生活だ。

物質の豊かなことをあなたがたは

程度が高いと思ったら

大間違いだよ。



心の豊かな生活でなかったら

程度が高いとは言えないんだよ。

その生活を豊かにしようには

理想を気高くしなきゃダメなんだよ。

他の人の喜びを我が喜びとし

自分のいう事、行う事すべてが

人の世の為になることなんだ。



『明るく 朗らかに 活き活きとして 勇ましく』

毎日生きてるかい





[PR]
by florence18 | 2014-05-06 18:03 | *moving words 感動した言葉

現在を正しく



d0254208_21063266.jpg



現在を正しく充実して活きることは

悔いのない充実した

過去を作ることになる。



~杉山彦一~

[PR]
by florence18 | 2014-05-06 14:10 | *moving words 感動した言葉

運命は命を運ぶと書く

運命は命を運ぶ

と読めばよい。



自己の命を運ぶのは自己である。

自己の人生に責任を持って

誠実に行動する人を

天は助けるのである。




心は運命を拓くのである。




『健全たる身体に健全たる精神が宿る』

は間違い。

本来は『健全なる身体と健全なる精神を!』

ユウェナリスという神への祈り

宿る、が付け加えられてしまって

みんなが普通に言うようになってしまった。



いのちを活きる~杉山彦一

(天風先生のお弟子さんであり医学博士)


[PR]
by florence18 | 2014-05-05 20:32 | *moving words 感動した言葉

自由とは

 自由とはあなたが開花することだ

あなたの蓮華が朝日に照らされて開くことだ

そしてそれが起らないかぎり

充足、達成

わが家に帰ったときに感じる平安を

見出すことはできない




人は誰であれ

内側に我が家を持っている

あなたはどこに行く必要もない

今いる場所にとどまり

あるがままの自分でいるためには

行くことを止めなければならない




ただ在りなさい

そしてその在ることのまったき静寂のなかに

存在のすべての神秘が隠されている

[PR]
by florence18 | 2014-04-30 18:31 | *Osho

忙しい人の為の瞑想 / 凝視の瞑想

第1ステップ(誰かの目に見入りなさい)

座って、互いの目に見入りなさい。

できるだけ瞬きをせず

柔らかく見つめなさい

何も考えず、より深く、深く、

見入って行きなさい。




もしあなたが考えないなら

その目の中をただじっと見つめるなら

やがて波は消え、海が現われるだろう

もし目の中を深く覗き込むことができれば

その人は消え

その個人は消えてしまったかのように感じるだろう



ある大洋的現象が後ろに隠れていて

この人物はその海のただの波

後ろに隠れている何か未知なものの波に過ぎない



これを、まず人とともにやってごらん

なぜならあなたは

そのタイプの波により近いからだ

それから、もう少し離れた波である動物とやってごらん

そして、もっと離れた波である木々に動きなさい

それから岩に動いて行きなさい




第2ステップ (オーシャニック・大洋のようであること)

すぐにあなたは、周り中を海に囲まれていることに気づくだろう

そのとき、あなた自身もまた、ただの波だとわかる

あなたのエゴは、ただの波だ




そのエゴの背後に、名前のないもの、その人は隠れている

波だけが生まれ、海は同じままだ

多くのものが生まれるが、その人は同じままだ


Vedanta: Seven Steps to Samadhi

[PR]
by florence18 | 2014-04-30 18:27 | *Osho


不安や悩みや病気を乗り越えて スパラシキ人生*にするための方法を書いてます。


by florence18

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

メモ帳

Copyrightⓒ2014
florence
All Rights Reserved

ブログランキング・にほんブログ村へ

カテゴリ

全体
*wonderful life はじめに
*Tenpu Nakamura 中村天風
*contents 目次
*how to 1
*how to 2
*how to 3
*how to 4
*how to 5
*how to 6
*moving words 感動した言葉
*books お薦め本
*work
*food
*health
*exercise
*my profile
*my diary
*others
*Yogananda ヨガナンダ
*Osho
*The celestine proph

タグ

(133)
(107)
(90)
(53)
(42)
(10)
(9)
(9)
(7)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)

画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。