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新箴言25 謙虚の心

真の幸福は現在感謝を実行する謙虚の心から期せずして招来される




安生打座法を実行すれば 極めて容易にこの問題の

消息をその心意識に感得することができる

安生打座法を真剣に実修すると 自然的に心意識領域の

完全払拭が現実になる結果 宇宙創造の根本主体に実在する

無限で不変不朽な かつ建設的なる創造の力(ヴリル)という

尊厳なるものと心意領域が不可分に結合し その当然の帰結として 

あらゆる心理を極めてスムースに感得する



精神科学的に説明すると 意識中の霊性意識が発現してくるがためである


そして同時に 生命の生存に対する現在状況のいかんにかかわらず 

その存在に満足の感謝を心して感じさせることが 幸福招来の何よりの

先決問題であるということがわかってくる





もっと分かりやすく言えば 健康に故障があろうとも 

また運命に思うようにならないことがあろうとも 

いかなる場合に対しても そういうときに 

なおかつ活きていられるという大きい事実を感謝する

心を持つということであるということが自然と悟れるのである

こうした心こそ いわゆる謙虚な心という

いいかえると 何らのわだかまりもない純一無雑(心が純粋で雑念のないさま)な

人間だけが持つ最高の気高い心なのである



であるから 現在運命なり健康な利 そればかりではなく何事かに

不平不満なりあるいは不如意を感ずる人は とにかくそのことがらに

拘泥する(こだわること)心を まずは感謝と満足の方面へと振り返る

心的態度をとることである


ただひたすら実行するのみである

そういうわけで 不幸に直面したらまずその不幸にしても

なおかつ生命を失わずに現在活きていられることを感謝することに

心を振りむけるべきである

そうするとそうした心がけ自体が幸福を招いてくる原動力となるのである




*『天は自ら助くる者を助く』という真理が また絶対に侵すことのできない

状態で実在するのであるから 一日も早く 自己の心を真理に

順応する謙虚なものとして 真の幸福を収受されんことを

心よりあえて推奨する



*英語のことわざ「Heaven(God) helps those who help themselves.」の訳語。
他人に頼らず、自立して努力する者には天の助けがあり、必ず幸福になるという意味。
怠惰な者には、決して幸福は訪れないということ。




Real happiness is naturally brought from a fumble mind with

which gratitude the existence of life is expressed sincerely.
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by florence18 | 2014-07-27 19:35 | *how to 6

新箴言23 善なることを行おうと心かける

日常生活を行う際 能う限り 善なることを行おうと

心かけることは 人生の最も尊いことである




日常の人生生活を 自他の何れに対しても独りぎめのわがままな

自己本位の気持ちでなく お互い人間同士の間柄を極めて円滑に融和するような

普遍的妥当性のある言葉と行為のみで行おうと心がけて

かつそれを確実に実行うすることなのである

そうすればそれが期せずして いっさいすべてがそのまま善なるものに共通するからである




『不偏愛の実行』不偏愛とは何を意味をするかと言うと

率直に言えば何ものをも憎まざる公平無私の純正なる愛情を持って

人にも物にも 否 ありとあらゆる一切に平等に相接することである

それは繚乱(明らかに輝くさま)たる陽光と同様に




だから万一愛の情に偏りがあるのでは 本当の人とはいえないのである

好悪の差別感をはなはだしく持つ人は 自分もまた他人から同様に好悪される


すると 広大無辺の天地におりながら 極めて範囲の狭い人生に活きることを

自然的に余儀なくされる


ところがこれに反し 好悪感から離脱し得た人に好かれる人になれば

人生は安らかなものになり あらゆるものが備わった人にとなれる



人はなんびとといえども ひとかどの出世成功をなし能う(あたう)ように

生まれながらにしてできているという絶対真理があるからである

であるのにもかかわらず いつまでたってもうだつが上がらず

一生を大したものにもならず過ごしてしまう人が現実に存在しているのは

要約すれば今述べたような必須要素の養成を生活条件の最大要項として

その考慮の中に置かない錯誤があるからである



しかしこの重大要素が 不偏愛の実行に専念すると自然に完全に解決されるのである

というのは 不偏愛こそは とりもなおさず大宇宙の侵すべからざる

絶対真理だということは どんなときにも忘れてはいけない

心に銘記しておくべきことである
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by florence18 | 2014-07-23 18:28 | *how to 6

新箴言22 人生は侭ならぬもの

人生は侭ならものと 正しく自覚するとき 

不自由や不満と言うものを少しも苦悶で感じなくなる



およそ人間の苦労というものを仔細に検討すると

それは概ね(おおむね)自分の思う事 考えること なかんずく

欲求することが 自己の思うようにならぬ場合の心のもつれから

生ずる心理現象である


しかし考えよう!

お互い人間がもしもこの世がおのれの思い通りになる世界だとしたら

いったいどうであろうか?ということを



この広い世の中には 思う事願う事が満ち足りていて

いわゆる幸福だと思えるようない人もいないことはない

その人々がその現在に限りなく感謝満足して その心の中に

何らの要望も欲望を持たないのなら それは確かに幸福であろう

しかし少しでも現在の状態に満足を感じないで 

新しい要望や欲求が心の中に生ずるとしたらどうであろう?



英国の諺に『金持ちほど欲が深い』というのがある

人間の心の中に生ずる欲望という心理作用は 金持ちであろうとなかろうと

常に次から次へと新規なものを考え出して止むとことがないものである

そしてその上に欲求心というものは 満たされても満たされても止まるとことがなく

際限なく発動するものなのである


昔の道歌に『思う事叶えばまた2つ 3つ 4つ 5つ 6つかしの世や』

というのがあるが この歌こそ いかんなく人間の欲望に対する心理現象を

徹底的に批判したものといえる


こういう状態というものは 人間の精神態度が更改されない限り 換言すると

心の持ち方が切り替われない限りは いかなる時代が来ようと かつまた

いかなる身分境遇になろうとも いつまで経っても手を変え品を変えて人間を苦労させる

英国の諺に『今までそうであれば これから先もそうである』というのがあるが

けだしこの言葉は人間の精神態度そのものが更改されない場合の

対人生現実批判にあてはめられると思う



心の平安を確保する条件は 外因にはなくて内因にあるのである

やさしくいえば こころひとつのおきどころという事実こそ

その内因として重視すべき先決的条件なのである



であるからその内因を確実なものにするためには

まず第一に前掲のとおりに 人生はままならぬものというのが

侵すべからざる人の世の常則であると正しく自覚することである


そうすればこの尊い自覚は 直ちに心の本善と相呼応して それまで

しきりに不自由や不満と言う心理作用のために苦悶させられていた

悪現象が 自然と心の中から雲散霧消され 万が一おのれの心の欲求する

ものが満たされないときでもいささかも心を苦しめず ただ現在あるそのもので

満足すると言う階級の高い心的状態になりえる



そしていつも颯爽として 貪欲の炎に 心が苦しめられなくなる


要約すれば かくして初めて不滅照心(永遠の真理に照応した心で活きること)

の真人としての真の本領が発揮され 期せずして本当の幸福感に包まれた人生に日々

愉々快々として活きることができるのである












If we rightly take life is such a world as we cannot have it our ownway,

restraint or dissatisfaction will not bring on an agony in the least.
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by florence18 | 2014-07-19 19:02 | *how to 6

新箴言21 どんな場合にも慌てない

どんな場合にも 慌てない人となるには 平素の言動を

できるだけ落ち着いて行うように心がけるべきである



多くいうまでもなく 人間と言いうものは男女の区別なく

いかなる場合にもその人生に活きる際慌ててはいけないのである


というのは 人生に生ずる錯誤(さくご)や過失というものは

その原因が心が慌てたときに多いからである


慌てるというのは またの名を周章狼狽(あわてふためくさま)というが

これは心がその刹那放心状態に陥って 行動と精神がとが全然一致しない状態を

いうのである


心がこうした状態に陥った時というものは 意識は概ね不完全意識になっているのである

いいかええると 心があってなきに等しい状態になるのである

だから さまざまの過失や錯誤が生ずるのも当然である

そしてそういう心になると 時には笑えない滑稽ともいうべき

ミステークさえ行うのである



たとえば 手に持っているのを忘れてその物質を紛失したと

早合点して大騒ぎして捜すなどどいう 常識ではとうてい

考えられない珍芸さえ演出するのである



こういう失態は 平素落ち着いた心的状態で生活行動を行ってないな

ということが その主因をなしているのである

すなわち 人間というものは習慣が第2の天性をなすものであるから

平素の生活行動が落ち着いた状態で営まれていると 

それが知らず知らずの間に習慣化して 日常の人事世事に対しても

どうしても軽挙妄動的(軽はずみでむこうみずな行動をすること)

で対処することになる




昔 柳生但馬守がいまだ修行中の折 沢庵禅師に次のような質問をしたことがある

『一本の剣は扱いやすし されど 数本ともなればいかになすべきや?』

禅師は『1本を扱う時と同じ心をもって 数本もやはり1本1本扱うべし』と。

まことに これまさに至妙の言である



真に沈着な心こそが 明澄なる(明るく澄んでること)意識を生み出し

明澄なる意識こそがその行動をさいぜんとして(区別がはっきりしているようす)

遅速暖急誠によくこれを統御するものである

すなわち武道の極意を把握するものや その他技神(あることに超越した技を有している人)に

入るような堪能精錬(たんのうせいれん)の人はみなこの真理にしたがっている



これあるがゆえに われらはこの真理を深く尊重し心に銘記して

どんな時でも平素の行動をできるだけ落ち着いておこなうように心がけよう


In order that we may not be disconcerted in any event,

we should try to be as self-possessed in our speech and behavior at ordinary time.



新箴言21












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by florence18 | 2014-07-19 17:37 | *how to 6

新箴言20 

摸倣も極致に到達すると真実と同様になる

この真理に則って 善いという事は極力 摸倣に専念すべきである



国外での任務に従事するため出発のとき お別れに参上した際

恩師は『できるだけ善かことは極力真似することばい

そして人にめいわくかくるような悪かことは決して真似するでなかぞ』

とねんごろにいわれた

自己を完全に啓発し 自己を真実に向上させ人の世の

ために真に役立つ真人となろうためには ひたすらこうした

こころがけで何でも良いことは摸倣することに専念すべきである


Imitation achieved to perfection attaind as good as true.

Therefore,what is good shoud be imitated to the utmost.


新箴言20





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by florence18 | 2014-07-19 17:33 | *how to 6

新箴言18 天真流露

人生に活きる際 気取ったりぶったりせぬように

心がけると どんなに心に余裕ができるかわからない

禅の言葉に『無碍自在』というのがある

これは心に何ら執着のないときの心の力が

その融通性を100%にして その可能率を向上するという

意味を喝破したものと思う



これは理屈でなく 心に何らの執着もない場合は

いいかえると心が何物何事いもとらわれていないときには

これを形容すれば 円転滑脱 自由自在に 臨機応変の対応が

できるものであるということは われわれが人生において

経験する事実がしばしばこれを証明している




反対に心に何かの執着 すなわちととらわれがあると

心の力はたちまち凝縮して その可能率が著しく低下する



要するに この実際の消息を考察すると 人生に活きる際

気取ったり ぶったりすることがどれだけ無駄な損失を自己の人生に

招致するかわからないということも明白に理解されるはずである



ところがこの明白な事理が(事象とその道理)歴然として存在しているのにも

かかわらず 世の人の多くはやたらに気取ったり ぶったりすることを

さながら常習としておこなっている


しかも それが自分をえらく見せようとか あるいは安っぽく

見られたくないとか または強いように見せようとか ばかにされたくないとか

等々 それがもうすでに価値のない執着 すなわちとらわれになっている

ということに気付かずに 盛んに気取ったり ぶったりということに苦心する

それどころかむしろ腐心するといってよい実情である

そしてその結果 前述したとおり 知らず知らずの間に心の力を

著しく低下させている



要約すれば そうした行為はとりもなおさず 精神生命の消耗率を

異常に促進するからである

鉛を金に見せよう 石ころを宝石にみせようとするのと同然で

それは異常な精神消耗の原因となるだけである


本当にできている人というものは 決してぶりも気取りもしない

いわゆる 天真流露そのままである



これは私が日露戦争後 挑戦で当時の韓国統監であった伊藤博文さんから

直接耳にした話であるが あるとき伊藤さんが『肝は伊藤満の薫陶を受けたそうでそうだが

あの人は実に偉い人である 現に自分が私淑している粗い石禅師が かつて当山君に

相会したときの感想として 今までいろいろの人に会ったが 頭山氏のようなどう見ても

少しも偉く見えないでしかもほんとうに偉いと思う人に会ったことがないと非常に感激していた』

と話されましたが まさにたしかに頭山恩師は 石禅師のごとく極めて平凡に見える、少しも

偉さを表さないという偉い人であった

いつも同じ状態でいられたお方である



天風教義が 常に心の態度を積極的に堅持せよと教示し さらに絶対積極の態度とは

いっさいに対して不即不離(お互いにつきもせず離れもしない関係)であることなりと

説破し これこそが虚心平気の絶対境地というのであると訓えているのも 

要は無碍にして(とわられがなく自由自在な事)自在なりという真に綽綽たる余裕を

心にもつ真人としての人生に活きる人をおおからしめたいがためで

また真の人生幸福というものはそうした人に恵与されるものであるという

峻厳なる宇宙真理をおろそかになし能(あた)わぬためである



If we try not to give ourselves airs nor to be affected in life,

affected in life,we will find how much we can be composed in mind.



新箴言18



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by florence18 | 2014-07-18 15:43 | *how to 6

心身相関

あなたの体は、ただ肉体というだけではない

あなたの体の中には、あなたの筋肉の中には

あなたの体の構造の中には、抑圧を通じて

他の多くのものが入り込んでいる

もしあなたが怒りを抑圧したら、毒が体に入る

それは筋肉に入る、それは血に入る


あなたが何かを抑圧したら

それは精神的なことにすぎないないのではなく

肉体的なことでもある

なぜなら、あなたは実際には分けられていないからだ

あなたは心と体ではない

あなたは心身――心身相関だ

あなたは両方が合わさっているものだ

だから、体でやったことはすべてマインドに行き着き

マインドでやったことはすべて体に行き着く


体とマインドは同じ実体のふたつの側面だからだ


Osho

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by florence18 | 2014-07-15 09:49 | ★Osho

執着せずに浮かび漂う

深く、こころから愛するのはいいが

所有欲と嫉妬を持ち込んではいけない

執着したら、それらは必ず入りこむ

生において学ぶべき最もすばらしいアートは

執着せずに、浮かび漂うことだ



何ものにも触れられることなく生を通り抜けて

ゆきなさい。ものごとは来ては去るが

あなたは取り乱さず、惑乱せず、自らの中心に

しっかりと腰を据えている


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by florence18 | 2014-07-12 12:53 | ★Osho

新箴言17 調和

調和ということは 真善美の美に該当するもので

これは探究すべきでなく 自ら進んで作為すべきものである


そも調和というものは 厳粛なる宇宙本来の面目であり

かつまた人生の実相であると同時に 生きとし生ける万物の生命の

本然の姿なのである




いいかえると調和ということは万物存在の絶対に侵すべからざる

自然性なのである

調和のあるところのみに いわゆる真の完成というものがあって

反対に調和のないところには絶対に完成と言うものはあり得ない

のは事物事象に明瞭に現れてくる




すなわち雨にせよ 風にせよ 雪にせよ 氷にせよ

寒暑温冷一切合切 そのすべてがこの調和という自然性が

その素因となって発動する現象に他ならない




否 極言すれば 人々が大いに怖れ忌み嫌う天変地異 地震 噴火

台風 津波等々の災害なども また人間の生命に生ずる疾違和の

減少のごときものも もっと分かりやすく言えば発熱するのも

下痢するのも みなこの峻厳なる宇宙摂理より生じてくる尊い

大自然性の発動現象なのである




すなわち宇宙の事物事象の一切をできるだけ完全な姿にするべく

いいかえれば絶対調和の状態にするべく その不備と欠陥を

是正しようとするための自然性の能動作用なのである


そしてその絶対調和の状態こそ 美と言うものの本当の姿なので

調和のないところに完全がないのと同様に 調和のないところに

本当の美はないのである



もっと極言すれば うつくしいという言葉はしっくりと調和しているという

言葉の代名詞でさらにうつくしいというのは完全だということになるのである


また前にもいったとおり 調和のないところには完全というものが

ないのであるから 政治であれ 事業であれ さらには人事世事の一切合切

調和がすべての完成への重要な役割を果たすので どんな思想でも主義でも

また計画でも設計でも 調和を無視し没却された考慮では

とうていその完成は現実化されないのが当然の真理なのである


要するに 俗にいう無理は通らぬというのが この実際の消息を

怒んなく喝破した(真理を説き尽くすこと)言葉なのである



だから 何事でも現実に完成させようと意図するならば

何よりも調和という大事実をその根底基盤とすることが

先決な要諦だということを忘れてはならないのである



たとえば 政治家が失脚したり 事業家や商売人が失敗するもの

要約すると 必ずやその思索や言動にこの調和という大切なことが

欠如していたことが 必ずやその原因の中に存在しているのである



だから絶対真理に鑑みて 自己の人生の完成を現実に企図するものは

常に何事何物にも『調和』ということを決しておろそかにすべきでは

ないということを 人生に対する厳粛な心得とすべきである




調和こそ 人生䌂正確に決定する ゴールデンプロトタイプ(基本形)

というべき絶対唯一の至宝である



Harmony corresponds to Beauty among Ttuth,Good and Beauty;

and it is not to be searched for but to be mede.



新箴言17より




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by florence18 | 2014-07-11 18:02 | *how to 6

新箴言16 時は金よりも貴重な尊さがある

物質礼賛の実利主義者はあるいは『時は金なり』

というこの言葉に心からの共鳴を惜しまないであろう

しかし 金は失っても取り返すことはあえて不可能ではないが

時は一旦失ったら永久に現在の意識に決して戻ってこない



のみならず いっさいの事物の完成を観察すると

それは金の力で成し得たように見えても 真実は

要約すれば時の力である



ところが人々の多くは この侵すべくもない事実を無視して

事物の完成をただ金智からまたは入力に一辺倒視する



しかもこうした考察を是正しないで『時』なるものを批判すると

往々にして『時』というものの真の価値の認識が誤ったものになり

第2義的に堕する恐れが生じてくる


光陰矢のごとしなどと言う言葉は誰でもみな知っている

知っていながらそれは単に知っているだけのもので

少しもそれを重大だと考えていない


瞬間と言えども軽々に徒費すべきでなく 心して有意義に

使って活きるべきだと厳かに自戒して頂きたい



The proverb says,"Time is money".

But, in truth, time has far more precious value money.


新箴言16より



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by florence18 | 2014-07-11 17:11 | *how to 6


不安や悩みや病気を乗り越えて スパラシキ人生*にするための方法を書いてます。


by florence18

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