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親切本位で共に活きる 新箴言7

報償を目的としたり 恩に着せる心持で

為される言行は真の誠意でもなくまた親切でもない


人と人との世界に活きるお互い人間は どんな場合にも

お互いの間柄を 偏りのない公平で美しい愛情と

心の誠実さを心として尊い思いやりで助け合うという

いわゆる文字通り親切本位で共に活きることが

最高の理想であらねばならない

そして第一に大切な秘訣は 報いをあてにしたり

自己の言動を恩着せがましく思わせようとするのでは

その意味がまったくなくなってしまう


明の時代の中国の名著と言われる「菜根譚」の33節にも

「功名富貴の心を放ち得下して すなわち凡を脱すべし」



人間がこの世に活きる要訣は みだりに功名や

富貴の欲望に心をとらわれないということである

そうすれば 健康も長寿もさらに幸運も 求めなくても

当然のように恵まれる真人となり得るという

峻厳なる宇宙真理を喝破(正しい道理を言い尽くす事)

したものなのである


遠い数百年前の時代において すでにこの侵すべかざる

人生に絡まる宇宙真理を 正確に霊感した哲人のいたことは

まことに尊いことであるといわねばならない



多く語るまでもなく 絶対のものは いかに時勢が変換し どんなに

世相が変移しても 不変不易(絶対に変わらないさま)のものである



人間は無私無我の生活を本位として活きてこそ

本当の人間としても幸福ー健康ー長寿と良き運命

を求めなくても恵まれるというのが この世ある限り

いささかも変わる事のない 人生に賦与(分け与えること)

されている宇宙真理なのである



私がかつて大患に冒されて後 人生真理の探究に

志して求道の放浪生活を敢行した際 最後の正念自覚を

獲得したインドにおいて 恩師のカリアッパ師から

「これはシェイクスピアの言葉だがすこぶる玩味すべきものが

あるから これをダーラナ(安生打座法)を行いながら正しく

その真意をとらえてみるがよい。そうすれば必ずや現在の

汝の疾病の回復の遅い理由が自然と判然するから」

と言われて 終わりに添記してある1つの章句を口誦された



そこで師の言われるままに ダーラナを行うときに

この章句を公案(座禅のさい工夫する課題)としてその真意を

感得することに一生懸命観念集中を行って 次第次第に

自分の疾患の回復がはかばかしくないのは あまりにも自我に

即した妄念が終始心の中で葛藤を起こしていたため 天から生まれながらに

賦与されている自然良能力の発動を阻止妨害していたからである

ということが自覚されてきた



そこでそれから以後は『空』に徹する心を堅持することに

ひたむきに努めたところ 執着から離脱した無我の心が

宇宙エネルギーから甦りの力(ヴリル)を多分に収受することと

なって 文字通り厚紙を剥がすように全体生命に驚くべき

活性がみなぎってきたのである。


ですからみなさんもこの箴言の真意を心に体して(身につけて守る)

真人としても純正生活に徹せられたと熱奨する次第である



「慈悲というものは強いられるべきではない。慈雨のように

天からこの大地へ降り注ぐものだ」シェイクスピア


「真の人生生活は 自己のためだけでなく

人類すべてのためにある」天風哲人



It can't be definded as a real sincerity nor kindness of man,

if he says or acts for others whth an objective to receive

some compensation or an intention to lay them under obligation.

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by florence18 | 2014-06-30 18:25 | *how to 6

不幸な時ほど幸せそうに振舞え 新箴言5

健康や運命というものは

それを消極的に考えない人々のみ

恵与されるよう 宇宙真理ができている




遺憾ながら 現代人の人生知識の中には

「心」というものが人生存在の一切を

掌握する峻厳(しゅんげん)なるものであるという

人生確保に対する一番大切なころが欠如してるのである



もっと極論すると 現代の理智階級者の概ね多くは

いのちの力 換言すればこうしてお互いが

活きているのは ひとえに神経系統の作用による

ものだという事を正しく自覚していない



またそれをそうと自覚している人の中にも 神経系統の

すべてが 詳しく言えば植物神経系も動物神経系も

そのことごとくが前記のごとく 肉体に施す手段方法=薬剤

栄養その他の肉体的の=で完全に作用させることができると

いうふうに考えている人が多い。



ところが真理は誠に厳粛で 人間がどう勝手に理屈を脚色しても

すべての神経系統は 肉体の支配を受けているものではなく

精神=心の支配を直接に享受して 生命維持の運営作用を

行っているのである。


この大事実はいくらよい薬を用い 栄養を豊富にし摂取し

その他の肉体的の方法を実行しても 心が消極的である限りは

健康ひとつでさえ思うように建設できずに ましてや運命開拓の力などは

思いもよらないが これに反して心がその病に負けず また運命に

脅かされないという積極的態度を堅持できれば あえて薬や

その他の肉体的手段や方法を特に採用しなくても

充分に健康や運命を確保し得ることで 明瞭に証明されるのである。



現に英国の格言に”You had better pretend to be happy you are blue."

不幸な時ほど幸せそうに振舞え というのがあるが

これも要するに 心の態度が いのちの力の中枢をなす

神経系に反映すると 当然運命を克服する力が発現する

という事実を訓えている貴重な言葉なのである



いずれにしても 心の態度が人生に与える直接的な影響は

他言する必要のないほど 切実なものであるだけに

瞬時の間ともいえども油断なく その態度の積極化に

努力すべきである


そして ふたたび獲得のできない人生を

正しく守ることに専念しよう





Such is the universal truth that health or fortune is blessed to the

man who does not think of them in a negrative way.

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by florence18 | 2014-06-30 16:29 | *how to 6

独りあること/aloneness

独りあることはすばらしい

愛すること、人々とともにあることもまたすばらしい

その両方は補いあっており、対立してはいない

他人の存在を楽しんでいるときは、それを楽しみなさい

こころゆくまで楽しみなさい

独りになったほうがいいだろうか、などと心配することはない

そして、他人といることにうんざりしたら、独りの世界に入って

それを心ゆくまで楽しみなさい

選ぼうとしてはいけないーー選ぼうとしたら

あなたは困難な状況に陥る。選択はあなたの中に分裂を

ある種の亀裂をつくりださずにはおかない


なぜ選ぶのか?両方ともてに入るのに

どうしてひとつしか取らないのか

それにこれはまったく自然なプロセスだ

空腹のときには食べ、満腹になったら食べないのと同じことだ

同じことが愛と独りあることについても言える


〜〜〜独りあることは、あなたに安らぎ、静けさ、落ち着き

瞑想性、気づき、まとまり、大地にしっかり足を着け、根づいた

中心感覚をもたらすーーこれらにはみなすばらしい価値がある

そして愛は、あなたが慈しみ、祈り、献身を学ぶのを助ける

それにもすばらしい価値があり、そして両方が互いを高めあう


come,come,yet again come


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by florence18 | 2014-06-30 15:23 | *Osho

ナイチンゲールの名言

今年で30歳になる

キリストが伝道を始めた歳だ

もはや子供っぽいことは終わり

無駄なことも、恋も、結婚も



* * * * * * * *



私たちは、自分が誉められるためにではなく

私たちが選んだこの仕事に名誉をもたらし

それを前進させるために

心を打ち込んで事を成し遂げていこうではありませんか




* * * * * * * *


人生でもっとも輝かしい時は

いわゆる栄光の時でなく

落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来への完遂の展望が

わき上がるのを感じたときだ






フローレンス・ナイチンゲール

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by florence18 | 2014-06-30 11:07 | *moving words 感動した言葉

心鏡の払拭 新箴言3

心というものは 相当注意を周到にしても

ややともするとすぐ垢汚れがつく

垢汚れがつくとたちまち心は消極的になる

心の状態が向下的になると 生命確保の根本的作用を

行っているという大切な事実が厳存しているために

その結果として 全体生命の存在状態が極めて

力弱い状態になる

すると当然健康や運命を把握しているコイルの

絶縁体が解けたのと同様となって

人生の毎日がまったく生きがいを失ったものになる



というのも 心鏡の払拭をないがしろにすると

心が常に感情の奴隷になってしまって 克己心

(自分の欲望などに打ち勝つ力)も忍耐力も全く無になって

ちょっとしたことにも すぐカーッとなって

上ずってしまう



そして波立てずと良い人生を 自制することのできない

憐れさからきわめてくだらぬものにしてしまう



怒ることがあれば怒るのが当然 怖ろしいことがあれば

怖れるのが当たり前 悲しいことがあれば泣くのがなんで

間違っている、と言う風に それが少しもさもさも当然のように

断定しているという極めて無知な人さえいる



またそれほど愚かでなくても『感情の奴隷になることは

はやりむろんすべての結果において 健康に対しても

運命に対しても万々よくないことは十分知って承知している

けれども いざとなるとなかなかそううまく統御の

できるものではない。』と平然と間違った自己弁護を

正当のように主張する人がある

しかしこれも堂々私がいうとおり 真理は情実に絶対に同情しない


だからいくら巧みに自己弁護を巧みに脚色しても

消極的な感情生活をあえてしていると 必ずしや早晩

(遅かれ早かれ)疾病に冒されたり あるいは運命に

よくないものが生じてくる



観念要素の更改や積極観念の養成法 反射神経の調節法

安生打座 全部を真剣に実行されて 全体生命の

現実厚生の根本義たる積極的精神態度の確保を

堅持するために 心鏡を常に八面玲瓏(うるわしく照り輝くさま)

たるものにされることに 熱烈であってほしいと

心より勧め 奨励する





To be a Real Man, it is neccesary to practise

good cleansing of his mind incessantly.

It is because maind is the basis for

the actual realization of his whole life.


新箴言3より



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by florence18 | 2014-06-28 15:00 | *how to 6

水の中の蓮の花のように

生を生きなさい

その全面性の中で

そして、世間の中で生きなさい

それに属してはいけない

世間の中で生きなさい

水の中の蓮の花のように

蓮は水の中に生きるが

水は蓮の花に触れることはない


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by florence18 | 2014-06-28 14:06 | *Osho

感じる/feeling

あまり考えず、もっと感じなさい。

あまり理知的にならず

もっと直感的になりなさい

思考はきわめて欺瞞なプロセスであり

あなたは自分が大したことをやっとぃるような気になる

だが、たんに空中に城を築いているにすぎない

思考は空中楼閣にほかならない


感じることはもっと具体的であり、もっと実体がある

それはあなたを変容する

愛について考えることは助けにならないが

愛を感じることはあなたをかえずにはおかない

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by florence18 | 2014-06-27 09:43 | *Osho

価値ある人生に活きるには 新箴言2

人の人生はなんとしても1回限りのものである

絶対に2生はない

生まれ変わったようだということはあるが

それはただ観念的に想定した2生なので 現実の2生

というものは決してないのが実際である


どんなに長生きしても 永久の宇宙生命の長さに比較

すればむしろ夢一瞬の短いものである。

なのでできうる限り価値高くあらしめねばならない



多く言うまでもなく 人間には 人間がひとたび

自分自身の本質の尊さというものを正しく自覚すると

『心』が自然と自己自身を気高い人生を活きられることになる


そもそも人間の本質というものが いかなる尊さを持っているかと

言うと 結論的に言えば 人間と言うものは 厳格に論談すれば

健康的にも運命的にも常に幸福に恵まれるように

本来が作為されている点に帰納される


それでは真人としての理想的な生活目標とは

ー『霊性の満足』ということである

すなわちこれが本当の人間としてももっとも正しく

最も尊い生活目標なのであります。


ところが人生に対して相当の理解をもっているごとく見える人

でも この目標を重視せずしておおむね多くは4つのいずれかを

意識的かまたは無意識的にその生活の目標として勉学したり

その職業や勤労に努力している

1.本能の満足を目標とするもの

2.感覚の   〃

3.感情の   〃

4.理性の   〃


しかりして以上の4項目の満足を欲求するという意念は

一般人類の共通的な人生欲求なのである

したがって一概にそれを非難なりして排除するべきではないが

さりとて 4つのいずれを目標にしても現実に人間の本質の尊さを

完全に発揮することは断然不可能に終わるのである



それはなぜかというと 4つのいずれかを目標にすると

かりに相当の富や地位やや名誉を克ち得ても それでもって

自己の人生の満足を徹底的にわがものとすることは

絶対にできないが為なのである


人間の欲望というものには 自制心の極めて優れたものでない限りは

ほとんど際限のないものになりがちで 西洋のことわざにも

『Avarice increase with wealth 金持ちになればなるほど欲が出る』

中国の後漢書にも 『隴を得て蜀を望む』(ひとつの望みを達成すると

さらに大きい欲を抱くということ)

日本にも『おもうことひとつ叶えばまた2つ 3つ4つ5つかしの世や』

という道歌があるのを見てもこの消息は理解されることと信ずる

その上に人間の欲求の炎は火と燃ゆるのに比べて 現実に満足を

感じる獲得は いつもあまりにも少なすぎるのが通常のありさまなのである



するとその当然の結果として欲求不満

というやるせない煩悩が心に発揮してきて

結局は 生命の生存を確保する中枢的に大切な神経系統の

生活機能をおびただしく毀損することになる


さもすればまた その侵すべからざる因果関係で

活きるのに必要な各種の生命力も減損されてしまう

そして結局は満足の得られない欲望と4つに取り組んだままで

生命を短くしてこの世を終るか さもなければ欲望の奴隷となって

人知れぬ悩みの多い 憐れはかない毎日を

過ごすかのいずれかに陥ることになる



死すべきものである人間は決して

2度とこの世にこないものであると考えると

いかなる場合があっても もっと価値高い人生に活きねばならない




それを現実にしてくれるものはただひとつ

『霊性満足』という生活目標は満足の得られないことから

生ずる失望や煩悶というものが全くないのである

というのは この『霊性満足』の生活目標なるものは小我的欲求

の満足を目標とするものではなく 自己の存在が人の世のために

なることを目標とする生活であるからである


しかしこういうと また中には自分というものを全く

人の世のために犠牲にして あたかも自己の存在を無視する

かのごとく早合点する人もあるかも知れぬが 断じてそうではない



むしろ自己の存在を重視して より価値あるものにするのに

この生活目標が一番容易で その上精神生命の負う

消極的な負担が絶対にないという 極めて高潔なものなのである


霊性満足の生活を現実にするのには 日々の自己の言行を

できる限り人の世のためになることだけを本位とし

重点とするという心がけを自分の心とすることである


もっと具体的に言えば いつも真心と愛の心で 

一切に対処するようにするのである

そうすれば どんな場合にも本当の親切と尊い思いやりという

人間の心の最高至純のものが期せずして発現してきて それが

そのまま霊性満足の生活となり 宇宙本来の目的に合致した生活

となるのである



だからこの生活を哲学的にいうと『創造の生活』ともいう

そしてこうした生活は人間の先天的大使命たる=進化向上に順応する

という階級の高い理想的生活なのである

したがって 満たされないことから生ずる失望や落胆というものがなく

そのため煩悩苦悩という忌まわしい心理現象の発生することもまた絶対にない



というのは この生活目標は何ものを代償として求めえないからである


いいかえれば報酬は私も目標ではないからである

少しも生命に無駄な消耗も無益な疲労もない

否あるのはただただ歓喜と感謝の連続のみである



ただしくれぐれも間違った理解をしてはならないことは

霊性満足の生活を目標とする者は 本能や感情または理性等の

一切を断然排除せよとか または卑しむべきものだから捨てて

顧みるなかれというのではないということである


もとより人間の生命の中に 本能や感覚や感情や理性の存在しているのは

生命確保のために必要であるがためである

である以上 それを無にするということは絶対に不条理でかつ不可能である


しかしだからと言って これに制限を施さずに執着すると

直接間接に生命に不測の損害を招くことになる

ところがこの制限という事と 無執着ということが 

普段の手段や方法では断然でき難い すこぶる困難なことなのである



普段の手段や方法は いつも言うととおり 古今東西問わず『抑制』か

『禁止』という相対的なものでるからである



然るに この万人共通的に困難を感じている人生問題が

何と 前述のごとき霊性満足の生活を実行するときわめて

簡単に たいして努力することなしにほどよく統御され 

かつまた解決される


いいかえれば 各種心識より発動する価値のない

欲求が自然的に制約され 同時に煩悩執着も著しく軽減され

または無になるのである

そして当然の帰結として 人間の生命の本質の尊さも

完全に発揮され 健康美も運命美も期せずして現実化される



であるから 価値ある人生に活きるには いかなる場合にも

『霊性の満足』を終始その生活の目標として

人生に活きられんことを 真人としての本領の発揮のためと

同時に広く 人の世のために熱奨する




If we would desire to live a valuabke life,it is essential,

above all, to be rightly aware of the instrinsic value of ourselves.



新箴言2より









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by florence18 | 2014-06-25 15:11 | *how to 6

たとえ明日世界が滅びようとも

たとえ明日世界が滅びようとも

りんごの木を植えよう

明日自分の命が終わってしまうとしても

今日すべきことをやり続ける

誰か評価してくれなくても

自分のすべきことをする


『死は人生の終末ではない

生涯の完成である

希望は強い勇気であり 新たな意志である



たとえ明日世界が滅びようとも 

りんごの木を植えよう』


マルティン ルター



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by florence18 | 2014-06-25 12:51 | *how to 6

心を積極的に 新箴言1

人生に対する精神態度が積極化すると

いかなる場合にも またいかなることに直面しても

真人としての体面を冒とくすることなく

あたかも熟練した技師が精巧な機械をまるで自己の手足を

使うかのように『心』の操縦が大変うまくいき 

すなわち使うべきものは使い 使うべからずものは

使わないという 取捨分別を適宣にすることができるからである



これを要するに『心』の操縦の根本原動力というべき

意志の力というものが あえて求めなくても

自然的に実在意識に煥発(輝き現れること)されてくるためである

多く言うまでもなく 人事世事すべての人生のできごとが

一切に応接するものは『心』である




したがって万一そのときの『心』の態度が消極的であると

そのできごとを完全に処理解決することができなくなるというのは

前記の意志の力なるものが十分に実在意識領に煥発されてこないからである





意志の力が不十分だと そのできごとに対応する

『心』の操縦が完全にできなくなり 反対に

そのできごとに『心』がとらわれて

正当な判断や断定が結局不可能になる

これはつまるところ 使うべき『心』に使われてしまうという

不合理な哀れな結果である

『心』というものは 厳格にいうと人間のいのちの活きるために使う

生命要具であるから 絶対にこれに使われるべきものでない





ところがこの決しておろそかにできない重大な事実を

案外たいていの人が気がついていない

否、自分では『心』を使っているつもりで 実は反対に

心に使われて活きている場合が多い





その証拠には ほんとうに いかなる場合にも明るく朗らかに

活き活きとして勇ましい積極的な精神態度で人生の運命を好転させて

ハツラツと活きている人が極めて少ない

そして反対に健康や運命がよくないから『心』が

どうしても消極的になると、平然として言う人すらある





真理はまさにこの反対の反対なのである

すなわち、健康や運命が意のままにならないときほど

『心』の態度をよりいっそう積極的にするのが最も大切で

忘れてばらばうことなので そうすればいわゆる生命の

内在力(潜在勢力)が期せずして湧然として(わきでるようなさま)

現れて 健康も運命も自然と好転してくるというのが

尊厳なる宇宙真理である





何はともあれ常に 人生に対する精神態度を

徹底的に積極的にして いかなる場合にもその精神態度が

絶対的積極化という尊厳なる状態に到達するように心して

その践行に(実際におこなうこと)努力すべきである




The propriety of the means to deal with affairs of

our life is determined by our mental attitude

whether it is positive or negative.


心箴言1より

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by florence18 | 2014-06-25 11:06 | *how to 6


不安や悩みや病気を乗り越えて スパラシキ人生*にするための方法を書いてます。


by florence18

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