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自由とは

 自由とはあなたが開花することだ

あなたの蓮華が朝日に照らされて開くことだ

そしてそれが起らないかぎり

充足、達成

わが家に帰ったときに感じる平安を

見出すことはできない




人は誰であれ

内側に我が家を持っている

あなたはどこに行く必要もない

今いる場所にとどまり

あるがままの自分でいるためには

行くことを止めなければならない




ただ在りなさい

そしてその在ることのまったき静寂のなかに

存在のすべての神秘が隠されている

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by florence18 | 2014-04-30 18:31 | *Osho

忙しい人の為の瞑想 / 凝視の瞑想

第1ステップ(誰かの目に見入りなさい)

座って、互いの目に見入りなさい。

できるだけ瞬きをせず

柔らかく見つめなさい

何も考えず、より深く、深く、

見入って行きなさい。




もしあなたが考えないなら

その目の中をただじっと見つめるなら

やがて波は消え、海が現われるだろう

もし目の中を深く覗き込むことができれば

その人は消え

その個人は消えてしまったかのように感じるだろう



ある大洋的現象が後ろに隠れていて

この人物はその海のただの波

後ろに隠れている何か未知なものの波に過ぎない



これを、まず人とともにやってごらん

なぜならあなたは

そのタイプの波により近いからだ

それから、もう少し離れた波である動物とやってごらん

そして、もっと離れた波である木々に動きなさい

それから岩に動いて行きなさい




第2ステップ (オーシャニック・大洋のようであること)

すぐにあなたは、周り中を海に囲まれていることに気づくだろう

そのとき、あなた自身もまた、ただの波だとわかる

あなたのエゴは、ただの波だ




そのエゴの背後に、名前のないもの、その人は隠れている

波だけが生まれ、海は同じままだ

多くのものが生まれるが、その人は同じままだ


Vedanta: Seven Steps to Samadhi

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by florence18 | 2014-04-30 18:27 | *Osho

瞑想の真髄/スピリット

瞑想は冒険だ。



それは人間の精神が引き受けることのできる

もっとも偉大な冒険だ



瞑想とは何もせずにただ在ること

行為も、思考も、感情もない

ただ在るだけで

それがまったくの喜びとなる




何もしていないのに

この喜びはどこからやって来るのだろう




それは、どこからともなくやって来る

あるいは

あやゆるところからやってくる



それには原因がない。

なぜなら、実在は " 喜び ”

とよばれる素材によって造られているからだ。

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by florence18 | 2014-04-30 18:20 | *Osho

Be In The Middle/真ん中にいなさい

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人はまさに真ん中に

いなければならない。


人々はあまりにも行動的になるか

あるいはあまりにも無為に

なるかのどちらかだ



あまりにも行動的になれば

不安が生まれる



一種の焦り、せわしさ、速さ

落ち着きの無さが生まれる

あまりにも無為になれば

眠りが、一種の無感覚、怠惰が生まれる




真ん中にいなさい。



この真ん中にいるということが

つねに用いられるべき判断基準だ





あまり多く食べてはいけない

あまりに飢えてもいけない

寝すぎてはいけない

必要より寝足りなくてもいけない

いつでも真ん中にいることを

覚えていなさい



極端はよくない

あらゆる類いの極端は

捨てなければならない




それは、真ん中にしか

マインドのリラックスした状態はないからだ




もしこのようなバランス

努力と無努力のあいだに

目的と無目的のあいだに

存在と不在の間に

マインドとノーマインドのあいだに

行為と無為のあいだに

このようなバランスを達成できたら

そのときあなたは

ものごとが流れるのといっしょに

自分が流れるのを許すことができる。

あなたは自分を手放すことができる





the secret of secretsより

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by florence18 | 2014-04-28 18:50 | *Osho

春の海の如く

我が人生は事あるときも

事なき日と同じく

洋々として和やかなること。




さながら春の海の如くあらん。



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by florence18 | 2014-04-25 19:10 | *moving words 感動した言葉

『正義の実行』

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『正義の実行』を確実に実現化するには

何をおいても平素の言葉や行為を

いかんる場合にも恒に本心良心にそむかないよう

注意に注意して心がけねばならない。



自分自身しているつもりが

理性の判断に従っている場合が多い。

一番適切な処置は

何らのうしろめたさ=少しの気とがめも

心が感じないものを言行とするのが

最も肝心な秘訣。




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by florence18 | 2014-04-23 15:25 | *how to 6

絶対愛

たとえば わがものには愛を感じるが

自分に関係ないものには愛を感じない

などという愛は偏ぱな愛で

決して絶対愛でなく相対愛という

価値のないものである。




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by florence18 | 2014-04-23 13:55 | *how to 6

正しい愛情とは

正しい愛情というものは




『お互い人間がこうしてこの世に活きて存在している』




と言う犯すべからず事実を

もっともっと真剣に厳粛に

思量してそして心の底から

その生命の存在をつつましかやに

尊敬し合わない限りは

人間の心の中からとうてい発生して

来ないというのが人間の心理現象に

対する峻厳なる宇宙真理なのである。


これは是非とも知っておかねばならない

大切な人生理解なのである。



実際!これはもっとも大切な理解なので

たとえ愛の心が宇宙根本主体の心

であると充分分かっていても

活きている『いのち』に対する

『尊敬』という気持ちが徹底しないと

『愛』という尊厳なる心情が

発露しないのである。




自分さえよければ他の人は

どうでも良いように考え

それが人生への当然の活き方のように

思って自分の存在に関する利害を

標準にとして『愛』の使い分けを

する人の多いのも 結論的に言えば

人のいのちの存在に対する

尊敬念が欠如しているからだと言える。




いのちの活きているのは 実に不思議なのである!



ミステリー=神秘だ。

まったく神秘そのものである。

この生命存在の事実の消息を静かに

凝視すれば期せずして活きている

という生命の姿の中に

神秘にさまざまが感得
(奥深い道徳や真理などを感じ悟ること)され

自然と心からそれを尊敬する

気持ちになれるはずである。



何をおいてもお互いの『いのち』の

活きているという現実を

心の底から敬けんな気持ちで
(うやまいつつしむ気持ちの深いさま)

尊敬しましょう。



そして深い愛情の持ち主となって

明るい世界の現実建設を

人生最大の念願としましょう!



そうした気持ちになりえてこそ人各々

自らを完全に活かすことになるのである。





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by florence18 | 2014-04-23 13:20 | *how to 6

感謝に振り替える

一切の事柄をすべて感謝へ振り替えへ

考えられない人は完全に天風教義を

実行している人とはいえない。




ちょっとでも不満や不平を心に

感じるようなときには

よりいっそうそれを感謝に振り替えることに

努力するよう習慣づける。



要はこの心がけをいかなる場合にも

不断のものとすべきである。





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by florence18 | 2014-04-23 12:49 | *how to 6

まごごろ

人間の行為に まごころのもって

なされるものと その『否』との場合は

その結果の事実のいかんにかかわりなく

その行為の『尊さ』というものに

すこぶる格段の相違がある。



たとえば ちょっと一杯のお茶を出すのでも

『はい』と返事をするようなささいな行為でも

その時何の報酬も念頭におかず

すなわちその人に気に入られるようとか

あるいは好意を持たせようとかとかいうような

気持ちではなく そこに1点の何の求る

ものなき 純一無雑な『心』でそれが行われるとき

その行為から 形容のできない温かいものを感じる。


それはすなわち『まごごろ』というものの

持つ尊さの感応である。




まごごろで行われる行為に 

絶対の強みがあるというのは

まごごろの『心』の中には 期待という

ものがないから 当然失望というものが

ないからである。



『報酬は私にとって目的ではない』を

人生のモットーとし生活することに

心がけねばならない。



まごころなるものは 超得的な積極性の

『心意』なのであるから 期ぜずして

日々の人生がいつもハツラツさっそうとして

明朗 そのものになり得るのも必然である。


まごころの生活こそ 人間の純正生活の

基本要諦をなすもので 同時に

安心立命(全てを真理に従って

活き動じない安らかな境地)の

真義諦(真理)である。
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by florence18 | 2014-04-22 18:25 | *how to 6


不安や悩みや病気を乗り越えて スパラシキ人生*にするための方法を書いてます。


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