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愛と瞑想

愛と瞑想は二つの翼のようだ

鳥は片方の翼では飛べないーーー

ところが、何千年にもわたって

人間はまさにそれをしようとして来た

彼らは愛を選んで瞑想を無視するか

瞑想を選んで愛を拒むかして来た


瞑想のなかにエネルギーを見いだし

それを愛のなかで分ちあいなさい

愛は瞑想への欲求をもたらし

瞑想は愛への深いあこがれをつくりだす



これら二つのあいだをたやすく動くことができる人は

生のわざを学んでいる

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by florence18 | 2014-06-23 12:18 | ★Osho

もっと身体のなかに入りなさい

もっと感覚を鋭敏なものにしなさい

もっと深い愛情をこめて触り

もっと深い愛情をこめて匂いをかぎなさい

すると、突然、頭のほうに行きすぎていた

エネルギーがいまや充分に身体のほうにも

分けられているのを、あなたは、見いだす


〜〜これは、逆説のように見えるが

考えるには無思考の心がひつようだ

それがあれば、あなたはごく容易に

間をおかず、集中して考えることができる

問題を自分の前に置くだけで、あなたの未思考の

心はそれを解きはじめる。あなたは、直感力を持つ

それは、思案ではなくーー洞察だ




心が思考の重荷を負いすぎているときには

いくら考えても結論を出すことができない

それは、どこにも行き着かない

頭のなかは空っぽだ。あなたは堂々巡りをし

多くの騒音をたてるが、最終結果はゼロだ



だから、エネルギーを五感すべてに分散させることは

頭に対立しない。それは頭にとてもいいことだ

なぜなら、収まるべき場所にバランスよく収まれば

頭はよりよく機能するからだ

さもなければ、交通渋滞になってしまう

頭のなかには大変な交通量がある。

それはほとんどラッシュアワーだ

1日24時間がラッシュアワーのようなものだ

the passion for the impossible

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by florence18 | 2014-06-23 12:01 | ★Osho

与える

与える与えなさい

与えるために与えなさい

分ちあうために分ちあいなさい

何ひとつ見返りを求めてはいけない

そうでないと、それは商売になってしまう

ーー愛は商売ではない

実際、何かが返ってくるかどうか

心配する必要は少しもない

与えることそのものがこれほどの歓びなのに

何かが返ってくるかどうかなど誰が気にするだろう?

あなたから何かを受け取ってくれた人に感謝しなさい

彼こそ自分に感謝すべきだなどと考えてはいけない

それは、間違っている。完全に間違っている。

あなたは、いまだにけちな心にしがみついている

あなたは神聖なほどに広大になれるが

その広大さは与えるようになって初めて可能になる。

それに、問題は何を与えるかではない

ちょっとした微笑みや愛のしぐさだけで充分だ

愛情にあふれること

優しくなることにはいっさい元手はかからないが

それはあなたに大いなる収穫をもたらしてくれる

あなたの存在には何千もの花々が咲き始める

Come, Come, Yet Again Come
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by florence18 | 2014-06-23 11:46 | ★Osho

”マインドのメカニズム”

OSHO : ”マインドのメカニズム”

マインドが存在する限り

それは瞑想ではない

瞑想がおこりうる前に

マインド全体が変わらなければならない

だとしたら今存在している

マインドとは何だろう?

それはどのように働いているのか?



マインドは常に言葉で表現している

あなたは言葉はわかる

思考の概念的構造はわかるが

それは考えではない

逆に考えることからの逃避だ

あなたは花を見て

それを言葉にする

通りを横切っている人を見て

それを言葉にする

マインドは実在しているあらゆるものを

言葉に変えることができるのだ

そうなると言葉は障害拘束になる




このものごとを言葉に

存在を言葉に絶えず変えてしまうことが

瞑想的なマインドの邪魔になる

だから瞑想的なマインドのために

先ず要求されることは

自分が絶えず言葉で表現

していることに気づき

それを止められることだ



ただものごとを見ればいい

言葉にしてはいけない

ものごとが在ることに気づくがいい

が、それらを言葉にに変えてはいけない

言葉なしでものごとを在らしめればいい

言葉なしで人を在らしめればいい

言葉なしで状況を在らしめればいい

それは不可能なことではない。自然だ



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by florence18 | 2014-05-26 21:53 | ★Osho

刺も花という存在の一部

 生においてもっとも難しく

もっとも基本的なことがひとつある

それは、生を素晴らしいものと愚かなものに分割しないこと

まったく分割しないことだ

それらはすべてひとつの全体の一部だ

それには多少ユーモアのセンスが必要だ

そして私にとつてユーモアのセンスは

人が全一になるために、どうしても必要なものだ

取るに足りないもの

愚かしいもののどこが悪い

 なぜ、それらを笑い楽しむことができない?

あなたはこれは正しい、これは間違ってると言って

四六時中評価を続ける、つねに判事の席に座っている

それによってあなたは深刻になってしまう



花は美しいが、刺はどうだろう?

刺も花という存在の一部だ


花は刺なしには存在しない

刺は花を守っている

刺にはそれなりの機能と目的と意味がある




ところがあなたは分割する

そして花は美しく、刺は醜くなる

だが樹そのもののなかでは

花にゆく樹液も刺に行く樹液も同じだ

樹という存在においては分割も評価もない

樹は花を好んでいるわけでもなく

刺を大目にみているわけでもない

ふたつとも完全に受け入れられている


そしてそれは私たち自身の生に対する
アプローチであるべきだ


評価をすれば

ちっぽけで、馬鹿げていて

愚かにみえるものがある

だが、その原因はあなたの評価にある

評価をしなければ

それらも本質的な何かを満たしている


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by florence18 | 2014-05-14 13:42 | ★Osho

ヴィパサナ

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OSHO 講話
ヴィパサナ すべての瞑想の本質

VIPASSANA THE ESSENCE OF ALL MEDITATIONS

"New Dawn"より抜粋




 ヴィパサナはほかのいかなる方法よりも

多くの人びとを光明に導いた瞑想法だ。

なぜなら、ヴィパサナは瞑想の本質そのものだからだ。

ほかのすべての瞑想法にもそれと同じ本質がある。

だがその形態が異なっている。

何か本質的でないものがそれに結合されている。

だがヴィパサナは純粋なる本質だ。

そこからはもはや何も落すことができないし

何かを加えて改良することもできない。

 ヴィパサナは幼い子どもにでもできるほど単純だ。

事実、まだ幼い子どもの心はがらくたに覆われていないから

あなた方よりよほどうまくヴィパサナができる。

幼い子どもはけがれなく無邪気だ。

 ヴィパサナはあなたに適した瞑想法だと私は助言する。

ヴィパサナは三つの方法で行なうことができる。

どの方法がもっとも自分に適しているかは各自で選ぶがいい。


 
 最初の方法は、自分の動作、身体、心、ハートへの気づきだ。

歩くときは、気づきをもって歩かなければならない。

手を動かすときは、気づきをもって自分が手を動かしていることに

完全に気づきながら動かさなければならない。

無意識に機械的に手を動かすこともできる。

朝の散歩をしているとき、自分の足を意識せずに歩くこともできる。

身体の動きに気づいていなさい。


 食事をしているとき、食べることに必要な動きに気づいていなさい。

シャワーを浴びるとき、身体に触れる冷たさに気づいていなさい。

水が身体の上に落ちてくる。そしてそのすばらしい気持ち良さ……。

それに気づいていなさい。

それらが無意識状態のうちに起こってはならない。



 それはマインドに対しても同じことだ。

マインドというスクリーンの上をどのような思考が通過するとしても

ただ観照者でいなさい。



ハートというスクリーンの上をどのような感情が通過するとしても

ただ観照者でいなさい――巻き込まれても、自己同化してもならない。


何が正しく何がまちがっているなどと評価してはならない。


 それは瞑想の一部ではない。

あなたの瞑想は無選択の覚醒であるべきだ。 

やがて、ひじょうに微妙な心の動きさえ見守ることができるようになる。

夜のとばりがゆっくりと世界を包みこんでゆくように

いかにして悲しみがあなたの内側に落ち着くか

いかにして突然ほんの些細な事柄があなたを歓喜させるかを。



 ただ観照者でいなさい。

「私が悲しい」と思ってはならない。

「私の周囲に悲しみがあり、私の周囲に歓びがある。

私はある種の感情または気分を通過している」

ということにただ気づいていなさい。

だが、あなたはつねにはるか彼方にいる。

丘の上の見張り番で、ほかのすべてははるか下方の谷で起こっている。

これがヴィパサナのひとつのやり方だ。



 女性は男性よりも自分の身体に敏感だ。

ゆえに、私はこの方法が女性に適していると思う。

この方法は女性にとって自然に起こることだ。

女性は男性よりも自分がどのように映っているかを意識している。

自分がどのように動いているかを意識している。

自分がどのように座っているかを意識している。

女性はつねに優雅であろうとする。

それは条件付けであるばかりではない。

女性にとっては自然で生理的なことだ。


 
 
 第二の方法は呼吸――呼吸に気づいていることだ。

呼吸が入ってくるにつれて腹は前に出る。

そして呼吸が出てゆくにつれて腹はふたたびもとに戻る。

そこで第二の方法は、ふくらんでは戻る腹に気づいていることだ。

ふくらんでは戻る腹に気づいているだけで……

そして腹は生命の源にきわめて近い。

嬰児はへそを通して母体と繋がっていたからだ。

へその内側には生命の源泉がある。

だから腹がふくらむとき、それは生命エネルギーにほかならない。

ひとつひとつの呼吸によって生命の泉が隆起し下降する。

それもまたむずかしいことではない。

この手法は単一のテクニックであるから

おそらく最初の方法よりやさしいだろう。



 
 最初の方法では、身体に気づき、

マインドに気づき、感情や気分に気づいていなければならない。

だからそこには三つの段階がある。



第二の方法にはひとつの段階があるだけだ。

腹が前にふくらんで、またもとに戻る。

しかも成果は同じだ。

腹に気づくことができるようになるにつれて

マインドは次第に沈静し、ハートも次第に沈静し

気分の変化は消えてゆく。




 そして第三の方法は、呼吸の入り口――

呼吸が鼻孔を通過するのに気づいていることだ。

腹のもうひとつの対極である鼻孔で呼吸を感じる。

呼吸が入ってくるときには

ある種の涼味を鼻孔に感じる。

そして呼吸が出てゆく……呼吸が入り、そして出てゆく……。


 それもまた可能だ。この方法は女性よりも男性の方が簡単にできる。

女性は腹の方により気づきが向かっている。

たいていの男性は腹まで深く呼吸することがない。

誤った運動理論が世界中に広まってしまったために

男性は胸がふくらんで、またもとに戻るだけだ。

胸が大きく、腹がほとんど存在していないような体形は確かに美しい。 

男性は胸までしか入らない呼吸を選んでしまった。

そして胸はさらに大きくなり、腹はさらに縮んでしまう。

その方が強靭に見える。

日本を除いて世界中どこでも運動家や運動の教師たちは肺を満たす呼吸

胸を広げる呼吸、腹を押し込む呼吸に重点を置いている。

理想は胸が大きく、腹がひじょうに小さいライオンだ。

だからライオンのようになりなさい。

運動指導者と身体の専門家たちにとって、それが基本理論になってしまった。



 
 呼吸を見つめるとき、それらがふたつのポイントになる。

腹式呼吸と腹部の上下を見つめることによって体形が崩れることを心配するなら……

男性は自分の体形の方が気になるだろう。

それならば、呼吸の入り口である鼻孔のあたりを見つめる方が簡単だ。

呼吸が入ってくるときに見守り、呼吸が出てゆくときに見守りなさい。




 
 以上が三つの方法だ。そして、そのなかのひとつで充分だ。

ふたつの方法を同時に行ないたい場合はそれもいい。

そのときはさらに努力が必要だ。

三つの方法をすべて同時に行ないたい場合はそれもかまわない。

そうすれば、プロセスは速くなるだろう。

だが、それはあなた次第だ。何であれ自分でやりやすいと感じることをやりなさい。




 憶えておくがいい。易しいことが正しいことだ。

瞑想が根づいてゆくにつれて、マインドは沈静し、

エゴは消滅する。

あなたはそこにいるが「私が」という感覚はない。

そのとき扉は開かれる。

愛にあふれた期待の気持ちと

大いなる瞬間をハートに出迎える気持ちをもって待つがいい……



すべての人びとの人生にとって最大の瞬間――光明――が訪れる


 光明はやって来る。必ずやって来る。

光明は一瞬たりとも遅れたことがない。

正しく同調すれば、それは突然内側で爆発してあなたを変容する。





古い人物としてのあなたは死滅し、新しい人物がやって来る。


~OSHO~
 



(OSHO Times International日本版48号掲載)
2004 OSHO International Foundation

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by florence18 | 2014-05-13 19:28 | ★Osho

自由とは

 自由とはあなたが開花することだ

あなたの蓮華が朝日に照らされて開くことだ

そしてそれが起らないかぎり

充足、達成

わが家に帰ったときに感じる平安を

見出すことはできない




人は誰であれ

内側に我が家を持っている

あなたはどこに行く必要もない

今いる場所にとどまり

あるがままの自分でいるためには

行くことを止めなければならない




ただ在りなさい

そしてその在ることのまったき静寂のなかに

存在のすべての神秘が隠されている

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by florence18 | 2014-04-30 18:31 | ★Osho

忙しい人の為の瞑想 / 凝視の瞑想

第1ステップ(誰かの目に見入りなさい)

座って、互いの目に見入りなさい。

できるだけ瞬きをせず

柔らかく見つめなさい

何も考えず、より深く、深く、

見入って行きなさい。




もしあなたが考えないなら

その目の中をただじっと見つめるなら

やがて波は消え、海が現われるだろう

もし目の中を深く覗き込むことができれば

その人は消え

その個人は消えてしまったかのように感じるだろう



ある大洋的現象が後ろに隠れていて

この人物はその海のただの波

後ろに隠れている何か未知なものの波に過ぎない



これを、まず人とともにやってごらん

なぜならあなたは

そのタイプの波により近いからだ

それから、もう少し離れた波である動物とやってごらん

そして、もっと離れた波である木々に動きなさい

それから岩に動いて行きなさい




第2ステップ (オーシャニック・大洋のようであること)

すぐにあなたは、周り中を海に囲まれていることに気づくだろう

そのとき、あなた自身もまた、ただの波だとわかる

あなたのエゴは、ただの波だ




そのエゴの背後に、名前のないもの、その人は隠れている

波だけが生まれ、海は同じままだ

多くのものが生まれるが、その人は同じままだ


Vedanta: Seven Steps to Samadhi

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by florence18 | 2014-04-30 18:27 | ★Osho

瞑想の真髄/スピリット

瞑想は冒険だ。



それは人間の精神が引き受けることのできる

もっとも偉大な冒険だ



瞑想とは何もせずにただ在ること

行為も、思考も、感情もない

ただ在るだけで

それがまったくの喜びとなる




何もしていないのに

この喜びはどこからやって来るのだろう




それは、どこからともなくやって来る

あるいは

あやゆるところからやってくる



それには原因がない。

なぜなら、実在は " 喜び ”

とよばれる素材によって造られているからだ。

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by florence18 | 2014-04-30 18:20 | ★Osho

Be In The Middle/真ん中にいなさい

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人はまさに真ん中に

いなければならない。


人々はあまりにも行動的になるか

あるいはあまりにも無為に

なるかのどちらかだ



あまりにも行動的になれば

不安が生まれる



一種の焦り、せわしさ、速さ

落ち着きの無さが生まれる

あまりにも無為になれば

眠りが、一種の無感覚、怠惰が生まれる




真ん中にいなさい。



この真ん中にいるということが

つねに用いられるべき判断基準だ





あまり多く食べてはいけない

あまりに飢えてもいけない

寝すぎてはいけない

必要より寝足りなくてもいけない

いつでも真ん中にいることを

覚えていなさい



極端はよくない

あらゆる類いの極端は

捨てなければならない




それは、真ん中にしか

マインドのリラックスした状態はないからだ




もしこのようなバランス

努力と無努力のあいだに

目的と無目的のあいだに

存在と不在の間に

マインドとノーマインドのあいだに

行為と無為のあいだに

このようなバランスを達成できたら

そのときあなたは

ものごとが流れるのといっしょに

自分が流れるのを許すことができる。

あなたは自分を手放すことができる





the secret of secretsより

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by florence18 | 2014-04-28 18:50 | ★Osho


不安や悩みや病気を乗り越えて スパラシキ人生*にするための方法を書いてます。


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