はじめに…素晴らしき人生にするために



現在何かの病いや 突然襲ってきた運命難

普段から怒りっぽい 悲しい事や不安なことがあると

ずっと考えてしまう 神経質で対人関係がうまくいかず

人生もうまくいかない…



こんな性格を変えたい 病気を治したい

悩みをなくしてもっと幸せな 人生を送りたい


と言う方いらっしゃいませんか。



私はそうでした。



そして本気で自分自身を変えたい 変わりたいと願いどうしていいか

分からなかったのでネットで検索したり たくさんの本を読みました。



私が変わるきっかけになったのが 中村天風さんの本に出会ったからです。

天風さんの本に出会わなければ まだずっと『自分は不幸だ なんで自分ばっかり

こんなに不運なことばっかり起こるんだ! 幸せな人が羨ましい 』

などと死ぬまで繰り返していたことでしょう。




哲学者である天風さんが本を書かれたのは 私が生まれるもっと前から出されてましたので

もっともっと運命難にあう前に 読んでいたら運命難にも合わずに

すんだのにと悔やまれます。



しかし人生偶然と言うものはないそうです。すべて必然

読んだ時が出会うべき時だったのでしょう。



人生のバイブルとなる このようなスバラシイ本に

出会えただけでも私は幸せです。






ポジティブって言葉 積極=進んで働きかけること。

意欲的に行動すること。⇔消極。


と書いてありますが、私は積極的に 海外旅行でも国内でもどんどん出かけて

いく人間ですし よしこれをやろう!と思い立つとすぐに行動したりして

積極的な人間だと思っていました。



ところが天風さんの言われる 積極とはせきぎょくと読みまして

一般的な積極とは違うのです。消極も違います。




*明るく 朗らかに活き活きと 勇ましい 
正直 親切 愉快 物事に動じない 
不平不満を言わないetc


消極=28の消極がある

憤怒 恐怖 悲観 憎悪 怨恨 嫉妬 
憂愁(悪いことを予期し不安になる)
煩悶(はんもん)心に不安や苦しみを抱く)
憶悩 苦労 憔悴 羨む 心配 排他etc



これを読んで驚きました。
私はポジティブどころか

しょっちゅう怒ったり悲しんだり 悩んだり羨ましがったり心配したりする

消極的な生活を送っていたことに 初めて気がつきました。

今までは喜怒哀楽 特に 怒ったりするのは自分に正直で良いとさえ

思ってたくらいですから。



そして蒔いた通りの花が咲く…因果応報と言う言葉は

聞いたことがあると思いますが



太陽が東からあがって西に沈む 太陽の周りを地球が自転しながら周り 

地球の周りをお月様が 回っている。

地球には引力があり唾を吐けば 自分にかかる

全て規則正しい寸分も狂わない 宇宙の法則で成り立っている


私たち人間は 宇宙つまり神と繋がっているものは心で 

心にも法則がある 心が悪いことを思えば

それだけのことが返ってくる(考えたりするだけですよ…

心は見えないと思っていたの 私は初めてそのことを知った時びっくりしました)


悪い行いをすれば またそれだけのことが 返ってくる


良いことを考えたり 行動すれば良いことが返ってくる


もっと言えば『正しいことをしていれば正しかざる

出来事の生ずるはずがない』のが宇宙真理なのです。



良い言葉やおこないをすることによって大輪の美しい花を

咲かせることに変えることができるのです。

言ってみればその方法を教えてるのが天風さんの本です



神の心は真と善と美しか ないので、汚れた心の人間に

良いことは起こらないのです。


そのことを気付かせるためにも 間違った考えを持って行動していると

神は運命難や病いという形で 表すのです。



もちろん食生活のバランスが 悪かったりストレスが多かったり

運動不足だったり 自然の法則に 反していても病気には

なりますが、何事もバランスが大切です。





天風さんご自身は軍事探偵で活躍されて 日本に帰ってから肺結核=死の病

で悩むことになります。(プロフィールを参照してください)



そしてヨガの大聖人カリアッパ師と 運命の出会いをします。

その出会いとインドでの修行によって死の病いも治り、天風さんご自身が病気で

苦しんでいたことを今度は1人でも多くの人を救おうと全財産を寄付して

人の世の為に生きることに人生を捧げます。



本は 幼少の手のつけられない子供の頃の話

死の病になって救いを求めて アメリカ、ヨーロッパに行った話

軍事探偵の頃の話 そして心身統一を始められた時の

話など、普通に読み物としてもものすごく面白いです。



面白いだけでなく、いろんなことで 悩みをかかえている方のための

治す方法が書いてあります。


他にも山ほどそのような本は ありますがほとんどが

How to本でHow to do の具体的なことが 書いてないのであります。

例えば『笑顔でいつもにこにこしていると 幸運がやってくる』なんて書いて

ある本があるとします。

それはそうだ!いいことが書いてある! とは思っても、病気で辛いのに

にこにこなんてできない。

それににこにこしていると幸運って その根拠はなんなの!?

と、具体的に書いてない本がほとんどなんです。



ですが、天風さんの本は すべて具体的に書いてあります。

戦争体験 軍事探偵としての体験 ご自身で死の病にかかり インドで修行したこと

医学の勉強をしたこと すべてが経験されて 学んだことが書かれているのです



運命には天命と宿命のふたとおりあり 男に生まれたとか

女に生まれたとか変えられないものが天命であり

その他の自分の力でもって変えられるものは宿命である

宿命は自分の力で切り拓けるもので 良い方へ切り拓く方法まで

詳しく書いてあります。

(宿命を統制して生き 天命に安住すること
宿命を統制するには常に正義を実行すること
運命を選ぶ法則を自覚することである

すなわち正義を実行するとそれが自然と運命を選ぶ法則に合致する…)



天風先生のお弟子さんで医学博士の杉山先生は著書でこう書いています。




2**精神強化法であり性格改善法である

心に対し多くの方法をおしえ指導している心を強く明るく強く豊かにする




**倫理であり道徳である 正直で親切な人間行動をおしえる






3***心身統一法は健康法である

肉体に対して的確な方法を施す 筋肉ー運動法 肺ー呼吸法

肉体を健全に維持するための栄養や血液を純正に保つ食事法




4****神経訓練法である

肉体を動かしているのは神経系統

各種の運動をおこない運動神経を活発にし 感受性の開発訓練を

おこない 感覚神経を鋭敏にするまた呼吸法を通じ神経系統の

活発な活動をはかる



****ストレス対策 肝を創る方法

ストレスに対して精神と肉体の動揺を防止する

特に精神の安定を確保しいつも泰然自若として

ものに動じない人間を作る方法






5*****座禅であり悟りへの道である

雑念妄念を払しょくし無念無想の境地に達し本心煥発





6******能力開発である

作業効率を向上させ極意の檀に達する方法



******人生道である

綜合して生きがい 生まれがいのある

価値高い人生を建設する方法をおしえている




******哲学である



(カテゴリーを6つに分けましたのでこの”はじめに”を読まれましたら順番に

お読みいただきますと分かりやすいと思います)







+ + + + + + + +




我々が学問をするのも仕事をするのも商売をするのも金を儲けるのも

事業をするのもことごとく人の世の幸福を向上しようがため

すなわち自己のためでなく他人のため実にこの私どもが人間として

生きているところの世界のためだと書かれてあります

人間に与えられた使命ー進化と向上という使命宇宙自体が進化と向上でどんどん

大きく広がっています人間もそのひとつなのです






天風さんのお弟子さんである山田先生のおっしゃってる言葉が

とても心に残っています。『人間の心の中に光あるものが

心の奥に存在している自分が始めは光を受けて育つ

心の中に燦然として輝くようになる今度は自分が光となって照らす』



私は天風さんのおかげで光りを受けて変わることができました。

今度は私が人の世の為に悩んでいる方に何ができるかを考えてみました。



以前写真ブログを書いていてそこに天風さんの短い感動した言葉を

1回だけ載せたことがありました。それをたまたま読んで下さった

遥かアメリカに住んでる方からわざわざメールが来ました。

『とても感動しました。あることで悩んでいたのですが頑張ります』

と言うメールの内容でした


そのようなメールを頂いたのでこちらが感動したのを覚えています



それを思い出しましてそれなら丸ごと天風さんのブログ

を書いて1人でも多くの人に光を照らせるきっかけになれば

と思いブログを作りました。



当初は 天風さんは明治の生まれの方なので漢字も多くて難しい文体の本も

あるので(;O;)、全部の本を読んでなるべくわかりやすい文章を

まとめたものをブログに書こうと思いました。

ですが、江戸っ子のベランメエ口調の楽しいお話や 難しい言い回しも

天風さんならではの味が出ているのでそれを私があえて別の語り口で書いても

天風さんの良さがでないと思いほとんどが本や講演会のテープから

感動した部分などを抜粋いたしました。


私のブログはそれほど読まなくても実際に天風さんの本を直接読んで頂ければ

より感動も大きいと思いますので是非ひとりでも多くの方に

読んで頂けますと嬉しいです。


お薦め本のカテゴリーに読みやすい本など書いてありますので

覗いてみてください。


みんながみんながお互いに思いやれる 幸せであたたかい世界になりますように



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

長くなりましたが最後に一番大好きなフレーズを









あなたがが晴れた夜 星のきらめく空を見ただけでも

見上げている空は大きいもの見ている方の心はそれより

大きいじゃないか



月を見てただずめば 心は見つめられている月よりも

さらに大きい心と考えられやしないか




心は広大無辺だと思われる大宇宙より大きいじゃないか

思いを深くして考えてごらん



この幽玄微妙な神秘の数多い世界の中で人間の心だけにこうした

尊い偉大な働きが与えられてあるのはなぜかということを。



外観上では人間よりもはるかに大きいと思われる太陽にも月にも星にも

こうした働きはないぜ



だのに人の心にはこうした不思議な働きが与えられているのは

そもそもどういうわけだろう



人間にこうした偉大な心を与えてくだされているのは

そもそもどういうわけだろう



人間にこうした偉大な心を与えてくだされているのは

造物主のお心持であるところの進化向上に順応して

人と言う人の間をつねに睦まじく作り上げて

いこうがためなんだ



ところが偉大なことなんて忘れちゃってしょっちゅう

自分の身体のことばっかり考えて神経を過敏にして

その上人間同士の間柄を睦まじくやっていこうなんて

ありゃしない




結局この心の本当に値打ちを知らないからだ

厳かに考えなさいよあなた方の自我の中には

造物主の無限の属性が宿ってるんだ



自分及び人の世のためにその尊いものを善用して 

この世に生まれた人間たちの幸福を増進し

そしてこの生きがいを意義つけるために

こうした尊いものが与えられている



人間として考えなければならない一番必要なことは

どんな場合があろうとも この造物主と自分の生命との

結び目を堅固に確保するころなんだこの結び目を堅固に保たないと

病が出たり不運がきたりするんだぜ









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# by florence18 | 2015-12-08 22:18 | *wonderful life はじめに

contents 目次

contents 目次です



*wonderful life はじめに


スバラシキ人生を送るためにざっとどうしてこのブログを書こうと

思ったのかなど書いています。


*こちらのexcit blogは記事が新しい順に来てしまうので(;O;)

目次の順番で『はじめに』→『Tenpu Nakamura』→『How to 1』から

お読みいただきますと解りやすいと思います。






*Tenpu Nakamura

中村天風さんのプロフィールを書いてます

そして how to 1~6 まで スバラシキ人生
を送るための方法を書いてます




*How to 1:

我とはなんぞや 

自分っていったいなに?



*How to 2:

何のために生まれて来たの?

積極的に生きるために 積極概念の養成



*How to 3:

観念要素の更改
その他


*How to 4:

クンバハカ


*How to 5:

安生打座



*How to 6:

正しい生き方について




*moving words:

感動した言葉を書いてます



*books:

中村天風さん著のお勧め本を書いてます



*work:

仕事について


*food

食べ物について

*exercise

運動について

*Osho

Oshoさんの書かれた感動した言葉を書いてます

*my profile

私のプロフィールを書いてます


*my diary

私の拙い写真と日記です

*others

その他
・用語(難しい聞いたことのない用語が本には載っていますので意味を書いてます)
 


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# by florence18 | 2015-12-07 18:36 | *contents 目次

中村 天風


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プロフィールを書きます。


日本の偉大な哲学者

日本人にして初のヨガ直伝者でもある。



1876年(明治9)7月30日
東京府豊島群王子村(現京都北区王子)で
父祐興 母テウの三男として生まれる。


本名 中村三郎


父は九州柳川藩の一門の出で
大蔵省抄紙部長の要職にあった。

母は江戸生まれの明朗快活な女性であったという。

当時、王子にあった大蔵省の紙幣尞の官舎に
印刷技師として来日していた英国人夫妻に
かわいがられ日常の中で英会話を
身につけることができた。


1889年(7明治22年)頃
東京本郷の小学校を卒業。

九州福岡の修猷館に入学


1892年(明治25年)16歳

修猷館を退学

かなりの暴れん坊でケンカも強くて
手がつけられなかった。

親の手には負えなくなったため、玄洋社の
頭山満翁にあずけられる。

その気性の荒さから「玄洋社の豹」とあだ名される。


同年 陸軍中佐で軍事探偵の河野金吉氏の
かばん持ちとして日清海戦前の満州及
び遼東半島方面の偵察
調査に従う。

約一年の偵察行動の間に中国語を習得する。


1894年(明治27)頃
学習院に入学するがすぐに中退。
その後神田にある測量技術を専門とし
陸軍参謀本部に卒業生を
多く送り込んでいた順天求合社に通う。



1902年(明治35年)26歳
参謀本部諜報部員として採用され
特殊訓練をうけた後満州に潜入。

日露開戦前の情報収集と後方かく乱を工作する。



1904年(明治37)28歳
日露戦争勃発。
軍事探偵としてめざましい活躍をする。

この間、コザック騎兵に捕えられ、死刑宣告を受ける。
銃殺寸前、同士の投じた手榴弾に吹き飛ばされ
奇しくも九死に一生をえる。


また万里の長城で偵察中に狙撃され
飛び降りたはずみに意識不明数十日の重傷を負う。

以来、その後遺症としてたびたび強度のめまいに襲われる。
さらに、爆傷により両目に重度の視力障害をうける。

右手の中指は神経切断のために曲がらなかった。



1905年(明治38)29歳
選抜された屈強130名の軍事探偵のうち、生還したものは
わずか9名に過ぎなかった。


≪軍事探偵…今でいうFBIのようなものだろうか。
映画で言うと007を思い浮かべカッコいいと思うけど
実際は10日も飲まず食わずで歩き回っていたり
お風呂にも入れないので
シラミだらけで映画と実際はまるで違うと
本の中に書いてありました。≫


1906年(明治38)30歳
軍事探偵の特別任務を解かれ
韓国統監府の高等通訳官の任務につくが
肺結核発病、死に直面する。

当時、結核に関する最高権威といわれた
北里博士の治療をうけたが好転せず
医学、宗教、哲学、心理学の書を読みあさる。



1909年(明治42)33歳
「座して死をまつよりも」人生の真理を求め渡米する。


「How to get what you want
いかにすれば希望を達し得るか 」
の著書でアメリカ随一の青年哲学者と言われた
スウェット・マーデン氏に会うも、得るものなし。

病状が一時小康を保つ。
コロンビア大学にて医学を学ぶ。

ロンドンに渡るがここでも何も得るものがなく
失意のまま今度はフランスに渡る。

オペラ女優サラ・ベルナール女史に紹介され
しばらくサラ邸に滞在することになります。

彼女から大哲学者のイマヌエル・カントの伝記を
勧められ読み進めるうちに『心』に対する
考え方に変化が生まれます。

カントは生まれつき奇病を患っておりそのためか
背中が曲がり いつも苦しそうな息をしていました。

そのカントが17歳の時 街を巡回に訪れた医師から
次のように言われたのです。

『なるほど、君の身体は気の毒な状態だが
君の心は病んではいない。
これからは、辛い 苦しいとは言わずに 心が丈夫である
ことに感謝しなさい』

この言葉に大きな感動をし、後の天風哲学の
基盤となっていくのです。



1911年(明治44)35歳
一流の哲学者、宗教家を尋ねるが望む答えを得られず
失意の中 日本に帰って死のう…と帰国を決意する。

その途上カイロのホテルで偶然に
もヨガの大聖人カリアッパ師にめぐりあう。

この出逢いこそ、のちの中村天風となる
まさに『運命を拓く』出逢いとなる。


この出逢いが自分の死の病が治っただけでなく
多くの人々を救うことになるのである。


同師に連れられ、ヒマラヤ山脈第三の高峰
カンチェンジュンガ山麓のゴーグ村に入る。

2年数か月の修行により悟入転生の新天地を拓く。

日本人にして初のヨガ直伝者となる。



1913年(大正2)37歳
帰国途上、上海に寄り、玄洋社出身で
当時の中国特命全権公使山座園次郎氏にあう。

同氏の要請で第2次辛亥革命に参加。
劣勢の孫文を助け尽力するも
2か月にして革命挫折。
帰国する。



帰国後、東京実業貯蔵銀行頭取をはじめ
大日本製粉(現・日清製粉)重役
など実業界で活躍。



1919年(大正8)
6月8日 43歳


それまでのいっさいの社会的地位
財産を放棄し、病や煩悶 貧乏などに
悩んでいる人々のため 世のため人のため
に生きようと 単身独力で「統一哲医学会
(のち現在の天風会と改名)」を創設。

毎日上野公園や芝公園にて辻説法を行う。

同年9月
検事長向井巌氏に見いだされ
同氏の紹介で時の総理大臣原敬に会う。

原氏をして「この人は大道で講演をさせておく人ではない」
と言わしめる。
この頃、聖将東郷平八郎元師
杉浦重剛翁 鶴見総持寺石川素童禅師をはじめ
政界、財界の有力者が次々に入会する。


1962年(昭和37)4月 87歳

国より公益性が認められ
「財団法人天風会」となる。



1968年(昭和43)
護国寺に天風会館落成

12月1日 帰霊

享年92歳


直接薫陶を受けた者
全国に10万人を超える。

その波乱の半生から得た「人生成功の哲学」は
触れるものをたちまち魅了し、皇族、政財界の重鎮をはじめ
各界の頂点を極めた幾多の人々が「生涯の師」として心服した。

昭和43年没後も、天風門人となる者が後を絶たない。


●中村天風師に影響を受けた天風門下の主な人々(敬称略:順不同)

原 敬(元首相) 
東郷平八郎(元帥)
浅野総一郎(浅野セメント創業者)
尾崎行雄(元法相)
長谷川直蔵(日本ペイント元社長)
三島徳七(東大名誉教授・文化勲章)
西竹一(オリンピック馬術金メダル)
倉田主税(日立製作所元社長)
飯田清三(野村証券元社長)
村田省蔵(大阪商船元社長・商工相)
渡辺安太郎(大和証券元社長) 
杉浦重剛(儒学者)
山本五十六(元帥)
石川素童(鶴見総持寺禅師)
山本英輔(海軍大将)
池田寅次郎(大審院院長・元中央大学総長)
重宗雄三(元参議院議長)
佐藤義詮(元大阪府知事)
駒形作次(原子力委員会元理事長)
双葉山定次(日本相撲協会元理事長・横綱)
北村西望(長崎平和祈念像製作者・文化勲章)
松本幸四郎=七世(歌舞伎俳優)
堀越二郎(「零戦」設計者)
松田権六(漆芸家・文化勲章・人間国宝)
内海倫(元人事院総裁)
株木正郎(日立セメント元社長)
大佛次郎(作家)
越後正一(伊藤忠元社長)
廣岡達朗(野球評論家)
山本宗二(東急百貨店元副社長)
岩松三郎(初代最高裁判事・法務省特別顧問)
向野達児(東レメディカル相談役)
園田直(元厚生相・外相)
砂野仁(川崎重工元社長)
庄野五一郎(元水産庁長官)
佐々木義武(元通産相)
小保方宇三郎(講談社最高顧問)
宇野千代(作家)
稲盛和夫(京セラ名誉会長)
素野福次郎(TDK相談役)
松下幸之助(松下電器産業創業者)
伊達公子(元テニスプレーヤー)
松岡修造(元テニスプレーヤー)
船井幸雄(経営コンサルタント)
…他多数


(以上 成功の実現 プロフィールより引用)
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# by florence18 | 2015-12-06 22:43 | *Tenpu Nakamura 中村天風

聖なる予言 第六章 過去の清算

『これはコントロールドラマが邪魔した完璧な例ですよ』と彼は言った。

『あなたがあまりにもそっけなくしたので 大切な偶然の一致を起らせなくしてしまったのです』


『誰にとっても 自分を明らかにする道程の第一歩は

自分のコントロールドラマに気づくことです。

自分自身をよくみて エネルギーを操作するために自分が何をしているか

発見しなければ何も発展しません。今あなたに起こったのは まさにこれなのですよ』
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# by florence18 | 2014-12-07 16:17 | *The celestine proph

聖なる予言 第五章 神秘体験

何とか生き延びたのだ。

私は前に向き直るとあぐらをかいて座り、うっとりとするほどの喜びを

味わっていた。

ここに永遠にいたかった。太陽が輝き 空があくまで青いすばらしい日だった。



空に向かって手を伸ばしたとき 自分の身体の感じが今までとまるで

違う事に気がついた。腕は信じられないほど楽々と上に上がり 背中 首

頭を努力しなくても完全にまっすぐにすることができた。

あぐらの姿勢から 腕の力を使わずい立ち上がって 体を伸ばすこともできた。

それは完全な軽やかさの感覚だった。

遠くの山々を眺めていると 昼の月がちょうど沈もうとしているのに気がついた。

鎌のように細い月で 地平線におわんを伏せたような形でかかっていた。

一瞬のうちに なぜ月がその形をしているのか 私には理解できた。

何億キロも離れたところにある太陽が沈みつつある月の上の部分だけを

照らしているのだった。

私は太陽と月の表面を結んでいる線をハッキリと認識することができた。

そしてこれは私の意識をなぜかもっと外側に拡大していった。

私は地平線に沈んだ月がもっと西の方に住んでいる人々に

どんなふうに見えるか想像することができた。


このイメージが浮かんだ時 私の背骨を下の方から感動が貫いた。

そして 私の頭上にいつもあると感じている空間が 自分の足の下の地球の反対側にも

同じだけあると認識した、というより体験したのだった。

その時 私の背中はさらにまっすぐになったように思えた

生まれて初めて私は地球が丸いと言う事実を 知的な概念としてではなく

実際の感覚として知ったのだった。

ある意識面ではこの気付きに私は興奮したが もう一つの意識のレベルでは

これは全く自然なことのように思えた。 今はただ 四方に広がる空間の真ん中にポッカリと

浮かんでいる感覚に身を任せていたかった。

そこに立っていても地球の引力に抵抗して自分の足で地球から自分を引き離すのでではなく

身体の中の浮力で持ち上げられているような感じだった。

それはちょうど、足が地面に着くか着かないかぐらいに浮き上がるだけのヘリウムを

つめた気球になったような気分だった。

一年間手中的な鍛錬を積んだあとの 完璧な運動選手の状態にも似ていた。

ただそれよりもずっと調和がとれて軽やかだった。


すべてのものが自分の一部であるように私は感じていた。

山の頂上にすわって四方に広がる風景を眺めていると 自分の身体だと普段思っていたものが

自分に見えるすべてのものから成る大きな体の頭の部分にすぎないと感じられた。

宇宙全体が私の目を通して それ自身を見ていた。


私は最初の物質が爆発して宇宙となる様子を見ていた。

そして第三の知恵に書かれているように本当の意味の個体は存在しないということに気がついた。

物質はある特定のレベルで振動しているエネルギーにすぎず 最初は最も単純な振動帯体の形で存在していた。

水素と呼ばれるものである。

それが宇宙にあるすべてだった。水素だけだった。

(中略)


私は一瞬のうちに進化の全物語をみたのだった。

それはあたかも計画されていたかのように物質がせいぶつになり より高い振動のものへと

そのための条件を想像しながら進化し ついに人間が出現するという物語だった。


私は山の上に座っている間に この進化が人間の生命の中でさらにどうのように

発展してゆくか おおかたは理解できた。 これから先の進化は人生で偶然の一致を体験するということと

関係していた。こうした同時に起こる出来事が 私たちの人生を前進させ 同時により高い振動を創り出して

進化を推し進めてゆくのだ。






『食べ物はエネルギーを得る第一の方法です』と彼が言った。

『味は入り口です。あなたは味に感謝しなければいけません。

食べる前にお祈りをするのはそのためです。

それもただ感謝するだけではなく 食事を聖なる体験にするためです。

そうすれば食べ物のエネルギーがあなたの身体に入るようになります』




『しかし 食べ物をとるのは第一歩にすぎません』と彼は言った。

『この方法で個人のエネルギーが増すと あなたはすべての物の中にある

エネルギーを自分の中に取り込むことを学びます。

私たちのまわりにあるものは すべてエネルギーを持っています

しかしそれぞれ特別の種類のエネルギーを持っています。これは

ある場所が他の場所よりもエネルギーをより高めてくれる理由です。

あなたがそこのエネルギーに合うかどうかによるおんです。

心を開き 天と繋がり 感謝の気持ちを持たなければなりません。

エネルギーの場を見るのと同じですが さらに一歩すすめて

自分がエネルギーに満たされた感覚を得ます。』




私は気を見つめ 山頂で味わった感情を想い出そうとした。

少しづつ 私は木の形や存在を素晴らしいと思い始めた。

その気持ちは次第に高まってゆき ついに実際に愛を感じるほどになった。

その気持ちはまさに 子供の時 母に感じた思いや 十代の頃の幼い恋の

対象だった少女に感じた思いと同じものだった。

しかもこの愛は木に対してだけではなく 全体的な深い感情として

存在していた。私はすべてを愛していた。




『あなたが物の美しさと個性を感じると あなたはエネルギーを受け取ります。

そしてあなたの気持ちが愛まで高まるとあなたはそうしたいと思っただけで

エネルギーを送り返すことができるのです』

しばらくずっと私はそこで木と共に座っていた。

木に意識を集中し その形や色を称賛すればするほど たくさんの愛を受け取るように

感じた。不思議な体験だった。私のエネルギーが流れ出して木を満たしていく様子を想像したが

それを見ることはできなかった。


『びっくりするような体験でした。愛を想い出すことによって 自分の心を開くことが

できると感じたのです。私は一日中そこにいました。』

サンチェスはもっと真剣になった。

『愛の役割はずっと誤解されてました。愛とは善人になるために何かするとか

道徳的義務感から世界をもっと良い場所にするとか あるいは快楽を諦めるべきだと

いうようなことではありません。

エネルギーとつながると興奮し 至福感を感じ それから愛を感じます。

この愛の状態を維持するために 十分なエネルギーを見つけることは確かに世界を助けますが

それよりもまず第一に 自分のためになります。それは私たちにできる

もっとも気持ちの良い事なのです』




『神秘体験が起こると その人のエネルギーの場はどのように見えるのですか?』

『外側に大きく広がって 少し色が変わります』

『何色ですか?』

『普段はぼんやりした色から 緑や青に変化します

でも一番大切なことは それが広がるということです。

例えばあなたが山の上で神秘体験をしたとき あなたのエネルギーは宇宙全体に

流れ出しました。要するにあなたはつながって 全宇宙からエネルギーを引き寄せ

今度はあなたのエネルギーが広がって すべてのもの すべての場所を包み込んだのです

その時どんな気持ちがしたか 思い出せますか?』

『はい、まるで 全宇宙が私の身体のように感じました

私はその頭というかもっと正確に言えば 目になったような気がしました』

『そうです。そしてその時あなたのエネルギーの場と宇宙のエネルギーの場が

ひとつになったのです。あなたの身体になったのです』

『人間は宇宙の進化をどんどん高い波動の複雑なものへと 進めてゆくのです』





『物質的な宇宙は純粋なエネルギーであり、そのエネルギーは

我々がどう考えるかに反応します

第四の知恵は 他人を支配し 他人の思考を奪うことによって

彼らからエネルギーを盗むと言う 人間のくせを明らかにします

これはエネルギーが不足し どこからも入ってこないと感じるために

私たちが犯している犯罪なのです。こうしたエネルギーの不足は

より高次の源につながることによって 当然解消されるのもです

もし私たちが心を開きさえすれば 宇宙は私たちが必要とするものの

すべてを与えてくれます。これは第五の知恵の啓示です』





『人生で私たちを導いてゆく出来事が 偶然をこえておこるようになると

私たちはより活性化した人間になります。そして運命が私たちを導いていくように感じます

それが起こると 最初に偶然の一致をもたらしたレベルのエネルギーが私たちに授けられます。

恐れがある時 私たちは打ち負かされ エネルギーをうちないますが このエネルギーレベルが

新しい限界となっているので そこまでは簡単に取り戻すことができます

私たちは新しい人間に生まれ変わって より高いエネルギーレベルの中に生き

より高い波動レベルに存在しています。このプロセスが分かりますか?

私たちを満たし 成長し 満たし また成長するのです。

こうして人間はより高い波動へと宇宙の進化を続けているのです。』







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# by florence18 | 2014-11-05 14:29 | *The celestine proph

聖なる予言 第四章 権力闘争

『私たちが盗むのは 他人のエネルギーです。

大部分の人は他人のエネルギーを追いかけて一生を過ごしています。

もちろん時と場合によっては ちがうように作用する場合もあるけどね。

少なくともしばらくの間は自ら進んでエネルギーを

私たちに送ってくれる人に出会ったりもします。』

『ふたりが何を話していたのかは知らないが 明らかに彼女のエネルギーが

あなたに注ぎ込まれていました。私が入って行ったとき はっきり見えましたよ

あの時どんな気分でしたか?』

『とてもいい気分でした。実は自分の体験も考えも水晶のようにはっきりしていました。

自分のことを楽に表現できました。でもどういう意味があるのですか?』

彼はにっこりした。『時々マージョリーがあなたにしたように 誰かが自分の状態を

私たちに何とかしてもらいたくて 自分のエネルギーを私たちに与えることがあります。

それで私たちは力を得たように感じますが こうしたことは長くは続きません。

マージョリーも含めて 大部分の人は エネルギーを与え続けられるほど 強くありません。

だからほとんどの男女関係は最後は権力闘争になってしまうのです。

人は互いのエネルギーを結合させ そのあとにすぐに誰がそれをコントロールするか闘い始めます

そして敗者が代価を払うのです』





『第三の知恵はこの物質世界は大きなエネルギーシステムだということを示しています。

そして今 第四の知恵では 人類はずっと無意識のうちにこのエネルギーの中で唯一 

自分たちに開かれてる部分 つまり私たちの間に流れているエネルギーを奪い合って

きたということを伝えています。人間の闘争は常にこのエネルギーをめぐる争いでした

これは不安と無力感のため 自分は大丈夫だと感じるためには 

他の人のエネルギーを盗まねばならないという事なのです』

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# by florence18 | 2014-11-05 12:15 | *The celestine proph

聖なる予言 The celestine prophecy

第三章 エネルギー

『まるであなたはエネルギーが見えるみたいですね』と私は言った。

『ええ、私には見えます。でも最初は美を深く感じ取れるようになったのよ』

『でもそれがどう役に立つのですか?
そもそも美とは相対的なものでしょう?』

彼女は首を振った。
『私たちが美しいと感じるものは違うかもしれません。

でも、私たちが美しいと思うものの本質的な性質はみな似通っています。

考えてみてください。

何かを美しいと感じるとき、その物の存在感が増し 輪郭や色がくっきりと

鮮やかになるとは思いませんか?とても目立ちます。輝いています。

他のそれほど魅力的でないものと比べると ほとんど虹色に輝いて見えるでしょう』

私はうなずいた。

『この場所をごらんなさい。あなたがここに圧倒されたのがわかります。

誰もがそうだからです。

この場所はあなたに飛び込んできます。色や形の迫力が増します。

さて次の認識の段階はすべての物のまわりにあるエネルギーの場を見ることです。』








空手の名人は ほとんど不可能に見える 素手でレンガを割るという離れ技をやってのけますが

『気』というエネルギーを使うのだと言っています。

運動選手が引力の法則に逆らって空中でねじりを入れたり宙返りをしたり

空中に浮いたりするのは 私たちもみたことがあります。

これはみな見えないエネルギーを使った結果なのです。

もちろん たくさんの火とが自分の目で実際に見ないことには本当に受け入れられませんが。

『先生はご覧になったことがあるのですか?』

『それらしきものは見たことがあります。』と彼は言った。

『私が何を食べたかによるんですよ』

『というと?』

『ここにいる人たちで エネルギーの場を簡単に見ることができるのは

ほとんど野菜しか食べない人たちです それも自分たちで育てた 非常に力のある植物だけを

食べています』彼は前方の配膳台を指差した。

『これがその一部です。でも幸いなことに 肉なしではないられない私のような古い人間のために

肉や鳥肉も出しますがね。でも食事を変えれば見えると思いますよ』

どうして食事を変えないのか 私は彼に質問した。

『分かりません。古い習慣はなかなか変えられませんので』と彼は答えた。




『私も最初はそんな大きなエネルギーの場は見えませんでしたよ。

私は自分の指のエネルギーから見ることから始めたのです。

身体をそ後ろにそらせて両方の人差し指をくっつけて下さい。

背景に青空がくるようにします。

柚木に三センチほど指先を離してその間の空間を見てください。

何かみえませんか?』

彼の言うとおりに私はレンズを指を動かしてみたが目の焦点をずらすという意味は

よくわからなかった。やっと指の間の空間にぼんやりと視線をむけることができた。

両方の指先は少しぼやけたが この時指先の間に煙のようなものが見えた。

『あれれ』と私は言って自分が見たものを説明した。

『それです!それ!今度はそれで少し遊んでみてください』

私は4本の指を合わせ 次に手のひら そして肘まで合わせてみた。

どの場合も両手の間 両腕の間にエネルギーの線が見えた。















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# by florence18 | 2014-11-01 15:02 | *The celestine proph

”LOVE IS OUR VERY ROOT"/愛こそ私たちの根


質問:抱きしめることはなぜ、こんなにも信じられない程に
効果のある治療手段なのでしょうか?

OSHO : 人は必要とされることが必要なのだ。

それは人間のもっとも根本的な必要のひとつだ。

他人に関心をもたれなければ、人は死に始める。

自分が誰かに、少なくとも誰かにとっては大切なのだ

と感じるのでなければ、全生命は無意味なものになる。



だからこそ、愛は存在する最大の治療なのだ。

世界が治療を必要としているのは、世界が愛を見失って

いるからだ。ほんとうに愛に満ちている世界には、

どんな治療も必要ないだろう。

愛で充分だ、充分以上だ。



抱きしめるということは愛の、温かさの、心づかいの

身振りにすぎない。

他人から流れて来る温かさの感じだけで

あなたの中にある沢山の病を溶かす。

氷のような冷たいエゴを溶かす。


あなたは、再び子供となる。



~the wild gees and the water


osho

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# by florence18 | 2014-10-17 17:34 | *Osho

なにも考えない

なにも考えない

 考えているとき、あなたは存在から離れている。考えることは関係することではなく、橋ではなく、コミュニケーションではない——それは障害だ。無思考のとき、あなたは関係し、そこに橋がある——あなたは親交(コミュニオン)の中にある。だれかと話しているとき、あなたは関係していない。まさに話すことが障害になる。話せば話すほど、ますます離れてゆく。もし沈黙の中でだれかとともにいるなら、あなたは関係している。もしその沈黙がほんとうに深く、あなたのマインドのなかにど...んな思考もなく、ふたりのマインドが完全に沈黙しているなら、あなたがたはひとつだ。

 だれかと沈黙の中にあるときはいつも、あなたがたはひとつだ。存在とともに沈黙しているとき、あなたは存在とひとつだ。

 このテクニックはいう——存在とともに沈黙しなさい、そのときあなたは神とはなにかを知るだろう。存在との会話はただひとつしかなく、それは沈黙だ。もし存在に話すなら、あなたは取り逃がす。そのときあなたは自分自身の思考にまきこまれている。

 これを実験として試してごらん。なにかと試してみなさい——たとえ岩とでもいい、それとともに沈黙しなさい——それを手にとり、沈黙してごらん——すると、そこに親交(コミュニオン)があるだろう。あなたは岩のなかに深く入ってゆき、岩はあなたのなかに深く入って来る。あなたの秘密はその岩に明かされ、岩はあなたにその秘密を明かすだろう。しかし、あなたは岩と言語を使うことはできない。岩はどんな言語も知らない。

 思考のなかにとじ込められているとき、あなたはみじめだ。思考にとじ込められず、それを超えているとき——醒め、意識的で、気づき、思考によって曇っていないとき——あなたは喜びに、至福に満ちている。


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# by florence18 | 2014-09-03 19:04 | *Osho

内なる会話

内なる会話

超然としたまま聞く
 そのことすべての鍵は、まるでふたりの他人の会話をただ聞いているかのように、内側の会話を聞き、離れたままでいることだ。巻き込まれてはいけない。あるマインドのパートが別のパートに話していることを、ただ聞きなさい。何がやって来ても、ただ来させなさい。それを抑圧しようとしてはいけない。ただ、それらの目撃者でいなさい。
...
野生の馬
 あなたが何年にも渡って集めて来たたくさんのゴミが、表面に出て来るだろう。マインドは決して、このゴミを投げ捨てる自由を与えられては来なかった。
 そのチャンスが与えられる時、マインドは手綱を断ち切った馬のように走るだろう。走らせなさい! あなたは座って観ていればいい。観ること、ただ観ていることは、忍耐のアートだ。あなたは馬に乗って、こちらの方向やあちらの方向に命令したい。なぜならそれが、あなたの古い習慣だからだ。この習慣を破るために、あなたはある種の忍耐を練習しなければならないだろう。
 いつでもマインドが動く時は、単に観ていなさい。どんな要求も押し付けようとしてはいけない。ひとつの言葉がまた別の、そしてまた別の、そして千もの他の言葉を引き起こすからだ。なぜならすべてのことは繋がっている。

あなたのマインドを話しなさい!
 もしもそうすることが可能なら、あなたの思考を自分でも聞けるよう、大声で口に出してみなさい。なぜならマインドの内側で思考は微妙で、そこにはあなたがあまり気づいてないかもしれない恐怖があるからだ。それらを大声で話し、聞きなさい。そしてそれらから完全に離れたままでいられるよう、気づきに満ち、注意深くしていなさい。何がマインドにやって来ても声にすることを決心し、それでも絶対的に公平で、中立のままでいるように。
 6ヵ月間、マインドを忍耐強く空っぽにして行くことは、絶対的に必要だ。なぜなら、あなたは全生涯に渡り、マインドに思考をやたら詰め込むこと以外、何もやってこなかったからだ。もしあなたが忍耐強く勤勉にやり通したら、その時にはたった6ヶ月で充分だ。さもなければ、6年あるいは6生かかるかもしれない!すべてはあなた次第だ。いかに心から、いかに誠実に、あなたがこのメソッドに携わるかだ。

 しだいに、とてもかすかに、あなたは沈黙の足音を聞き始め、聞くことのアートを経験するだろう。

osho

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# by florence18 | 2014-09-03 18:57 | *Osho

第4番目

ただ、ひとりになって静かに座り、暗闇を見入りなさい。闇とひとつになり、その中に消え去りなさい。
星を見て、その距離と、静けさと、空っぽさを感じてごらん。
夜をあなたの瞑想に使ってみなさい。何もしないでベッドに座り......ただ、感じてみる。多くの人は、夜の美しさにまったく気づいていない......夜は途方もなく美しい。それは瞑想にとっての正しい時間だ。

ヨガの心理学では、人間の意識を4つの段階に分けている。
第1番目は、意識の目覚めている状態であり、「昼間の...意識」と呼ぶ。あなたは仕事をし、少し醒めているかのように見える。
そして第2番目を、「夢の意識」と呼ぶ。あなたは眠っているが、夢が行列のように続き、マインド全体が交通渋滞だ。
それから、第3番目の状態を、「眠り」と呼ぶ。夢が止まっっている時だ。
そして第4番目は単に、「第4番目」と呼ぶ。でもそれは、眠りにもっとも近い。それはちょうど眠りのようだが、ただひとつ違っている点がある。人はその中で醒めているという点だ。それは眠りのように静かで、深い。ただひとつそれに加わっているのは、その人が醒めているということだ。夢の中で、あなたは完全に無意識だ。サマーディー、第4番目の状態において、あなたは絶対的に沈黙し、そしてなお覚醒している。

 過去において、夜は瞑想のために使われてきた。昼はあまりにも世俗的だが、夜はとてもスピリチュアルだ。だから、もっともっと夜を使い始めなさい。まもなくあなたは、夜とのとほうもない調和を感じ始めるだろう。......世界中が、少しずつ眠りに落ちていく。すべては止まる。車の流れが止まり、騒音が止まる......世俗の世界は終わる。人々の、その無意識と罪のある態度は、すべて眠りの中に消えてしまう。周囲の情況は、完全に清められ......耳ざわりな雑音もなくなる。

 だから、ただ夜の美しさを楽しみ始め、もっともっと夜に感じてみなさい



osho

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# by florence18 | 2014-09-03 18:42 | *Osho

過去

不必要に過去を背負うのをやめなさい。

読んでしまった章を閉じ続けなさい。

何度も何度も、後ろに戻る必要はない。



そして、やって来る新しい見地を通して、

決して過去の何かを判断しないように

なぜなら新しいものは新しく

比べようのないほど新しいからだ




古いものはそれ自身の背景において正しく

新しいものはそれ自身の背景において正しい

そしてそれらは比べられない。



osho

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# by florence18 | 2014-09-03 18:31 | *Osho

才能

あなたは競走の中で生きている――それが緊張をつくる。

あなたは常なる比較の中で生きている――それが緊張をつくる。

あなたはいつも過去か未来のことを考えていて、ただひとつ実在する

現在を、ミスし続けている――それが緊張をつくる。



あなた自身の才能を見つけてごらん。自然は、この世に送り出す個人す...

べてに、ユニークな贈りものを与えている。ただ、少し探してみなさい。


どんな質を、どんな才能をあなたが持っているにせよ、最大限に使うが

いい。すると、緊張に巻き込まれていたエネルギーが、あなたの優雅さ

と美しさになり始めるだろう。


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# by florence18 | 2014-09-03 18:28 | *Osho

聞くことの瞑想

聞くことの瞑想

聞くことは、身体と魂とのあいだに深く関わっている。そしてそのために、
もっとも可能性のある瞑想方法のひとつとして用いられてきた......
なぜならそれは、物質的と精神的のふたつの無限の橋わたしをするからだ。
...
あなたがただ座っているときはいつも、なんであれ起こりつづけていることに、
ただ耳をかたむけてごらん――マーケットプレイス(市場)にいると、
たくさんの音があり、交通があり、そして電車も、飛行機もある――
うるさいと拒絶することなく、それらを聞きなさい。
まるで音楽を聞いているかのように、同調して聞きなさい。
すると突然、その音の質が変わるのに気づくだろう。
もはや気が散ることもなく、もはやじゃまではない――
逆に、とてもなごやかになっている。
もし正しく聞いたなら、マーケットプレイスでさえメロディになる。

だから、あなたがなにを聞くかは問題ではない。
ポイントは、あなたが単に聴いているのではなく、
耳をかたむけて聞いているということだ。

たとえ、耳をかたむけて聞く価値など決してないと思うようなものを
聞いているとしても、とても楽しげに聞いてごらん――
まるでベートーベンのソナタを聞いているかのように。
すると突然、あなたがその質を変容したことがわかるだろう。
それは美しくなる。そしてその、耳をかたむけて聞くことのなかで、
あなたのエゴは消える。

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# by florence18 | 2014-09-03 17:02 | *Osho

"あなた自身の内なるガイドになる"

あなたがある状況で頭を悩まし、どのようにぬけ出したらよいのか

わからないときはいつも、考えてはいけない

ただ、深い無思考の状態にいて、内なるガイドがあなたを導くのを許しなさい。

最初は、心配で不安に感じるだろう。

だがやがて、正しい結論にたどり着くたびに、正しいドアに到達するたびに、

あなたは勇気を集め信頼するようになるだろう。...



osho

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# by florence18 | 2014-09-03 17:00 | *Osho

自分自身の愛に従って


自分自身が個人であるという感覚を持つ者は誰でも、

他人がそれをどう思うか、全く気にせず、

自分自身の愛に従って、自分自身の仕事に従って生きる。

osho

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# by florence18 | 2014-09-03 16:57 | *Osho

人に認められる事を考えるより

なぜ人に認められる事を気にする? 

外からの承認は、自分の仕事を愛していない時だけ意味を持つ。

その時、それには意味がある。なぜならそれは埋め合わせるだろう。

あなたは仕事を嫌っていて、それが好きではない;でも承認があるから、

人に誉められ受け入れられるから、それをやっている。



人に認められる事を考えるより、自分の仕事について、

もう一度考えてみなさい。

それを愛しているか?……そしたらそれで充分だ。

もし愛していなかったら、変えなさい!



osho

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# by florence18 | 2014-09-03 16:55 | *Osho

性格

性格というものが、とても重要視されて来た。

しかし実際には、性格は外辺的現象だ。

本当のものは、性格ではなく意識だ。



osho

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# by florence18 | 2014-09-03 16:49 | *Osho

瞑想 : 呼吸をくつろがせなさい

瞑想 : 呼吸をくつろがせなさい

いつでも時間がある時、たとえ2、3分の間だけでも、
ただ呼吸だけをリラックスさせる....
からだ全体をリラックスさせる必要はない。
電車や飛行機や車の中で座っている時、...
あなたがそれをしている事に、誰も気づかないだろう。
ただ呼吸の仕方だけをリラックスさせなさい。
それが、自然に楽に起こっているかのように。
それから、目を閉じて呼吸を見なさい....入って、出て、入って...

集中してはいけない! 集中したらあなたは問題を作り出す。
なぜならその時、呼吸以外のすべての事が妨害になるからだ。
もしあなたが車で座っていて集中しようとしたら、
車の音が妨害になり、隣に座っている人が妨害になる。

瞑想は集中ではない。それは単純な気づきだ。
あなたはただ単にくつろいで呼吸を見る。
見ることにおいては、何も除外されない。
車のエンジンが音を立てている....それは完璧にオーケイだ、
受け入れなさい。交通が流れて行く....それはオーケイだ、
生の一部だ。あなたの隣の人がいびきをかいている、
それも受け入れなさい。何ひとつ否定しないで。

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# by florence18 | 2014-09-03 16:48 | *Osho

”世界をもっと美しくしなさい

”世界をもっと美しくしなさい

あなたは、あなたが生まれた時に見た世界よりも、

より美しい世界を残さなければならない。

すると、あなたは、存在に何かの貢献をしたことになる。”


0sho

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# by florence18 | 2014-09-03 16:41 | *Osho

沈黙を学びなさい

沈黙を学びなさい。

そして少なくとも、友だちや恋人や家族、

そしてここにいる旅の仲間達とともに、

時には沈黙の内に座りなさい。

ゴシップを続けたり、話し続けるのをやめてごらん。



話すことを止める——それは外側のお喋りだけでなく、

内側のお喋りも、だ。言葉のとぎれた、その狭間にいなさい。



ただ坐り、何もせず、互いのためにただそこにいること。

そうすればすぐに、通じあうための新しい方法が見つかるだろう。

そして、それこそが正しい方法だ。

時には沈黙によって通じあうことを、始めるがいい。

友人の手を取って静かに坐り、ただ月を眺め、月を感じてみなさい。

そして、ふたりとも静かに月を感じている。



するとごらん、交感が起こる。

コミュニケーションだけではなく、コミュニオンが起こる。

あなた方のハートは、同じリズムで脈打ち始める。

同じスペースを感じ始め、同じ歓びを感じ始める。

そして、互いの存在に重なり合う。それがコミュニオンだ。



何も語らずして、あなたは語った。

そしてそこには、どんな誤解も生じない。

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# by florence18 | 2014-09-03 16:34 | *Osho

全ての二元性を

人生を、すべてての可能な方法で経験しなさい

良い--悪い、辛い--甘い、闇--光、夏ー冬。

全ての二元性を経験しなさい。

経験を恐れないように、あなたは、経験をすればするほど、

それだけ成熟する。
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# by florence18 | 2014-09-03 16:28 | *Osho

瞑想の本質的な核心

瞑想の本質的な核心、その真髄は、

いかに観照するかを学ぶことにある。

カラスが鳴く・・・・あなたは聴いている。

ここには2つのもの、主体と客体がある。

だが、そこに両者をみている観照者が見えないだろうか。

カラス、聴く者、なおかつその両者を見守る誰かがいる。...


これは、非常に単純な現象だ。

あなたは、木を見ている。

あなたがいて、木がある。

だがもうひとつ発見できないだろうか。

自分が木をみているいることを、

そしてまた、木を見ている自分を見ている観照者が

あなたのなかにいることを・・・・。

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# by florence18 | 2014-09-03 16:23 | *Osho

"意識を脊柱に置く"



目を閉じて、背骨を視覚化しなさい。背骨をまっすぐに直立させ、それを視覚化する。それを見る。そのちょうど真ん中に神経を視覚化する――蓮の糸ほどに繊細で、脊柱の中心を走っている神経を。

この脊柱の中、ちょうどその真ん中に、銀色の紐が一本通っている。とても繊細な神経だ。それは生理学的な意味での神経ではない。手術して見つけようとしても無駄だ。見つからない。だか、深い瞑想に入ると、それは見える。その糸を通してあなたは身体と結びつき、...その糸を通して自分の魂と結びついている。

まず脊柱を視覚化する。最初のうちはきっと、じつに奇妙な感覚をおぼえるだろう。視覚化することは可能になるが、想像上のことだ。さらに努力し続ければ、やがて単なる想像ではなくなる。あなたは自分の脊柱が見えるようになる。

自分の身体構造は、内側からも見える。でも、我々はそれを試したことがない。なぜなら、それはとても恐ろしいし、気味が悪いからだ。もし自分の骨や、血や、血管が見えたとしたら、きっと怖くなるだろう。だから実際、我々は自分のマインドを完全にふさいで、内側を見ることがないようにしている。そして、他人が見ているかのように、外側から身体を見る。それはちょうど、ここから外に出て、外からこの部屋を見るようなものだ。そのとき見えるのは、外壁だ。家の中に入って見れば、内壁が見える。ところがあなたは自分の身体を外側から見る――まるで他人があなたの身体を見ているかのように。あなたは自分自身の身体を内側から見たことがない。我々にはそうする能力がある。だがこの恐怖のせいで、すっかり馴染みがなくなっている。

インドのヨガの諸本は、身体についてさまざまなことを語っている。その中には、現代の科学的研究によって正しいと裏づけられているものが数多くある。どうしてそれがわかったのか、科学では説明がつかない。どうやって彼らはそれを知ったのだろう? 外科医学と人体内部の知識は、ごく最近発達したものだ。どうして当時の人びとが、神経や、中枢や、体内の仕組みについてあれほどよく知っていたのか? 彼らは、現代の最新の発見についてさえも知っていた。それについて語り、それに対して働きかけている。ヨガはずっと昔から、身体の基本的で重要な事柄すべてに通じていた。だが、身体の解剖はしていなかった。いったいどうしてそれらがわかったのか? 実際、自分の身体を知るには、もうひとつの方法がある。それは内側からだ。もし内側に集中できたら、突然、自分の身体が見えるようになる――身体の内側が。

目を閉じて、自分の身体を感じなさい。リラックスして、脊柱に集中しなさい。そして、このスートラはごく簡単に言う――そのようにして変容を受けよ。あなたはそれを通して変容する。

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# by florence18 | 2014-09-03 16:15 | *Osho

姿勢がすべてを決める


否定的な姿勢は生を否定する


それは死ぬにはいいが、生きるにはふさわしくない

生は肯定的な姿勢を必要とする

生はそれを糧としている...

肯定的な姿勢は人を幸せにするばかりでなく

創造的にもするからだ



昔、ひとりの年老いた女の人がいた

ところが年をとればとるほど、彼女は若々しさを感じるようになった

というのも、若さはまったく年齢とはかんけいがないからだ

若さというのはひとつの姿勢であり

年をとるとともにこころが豊になってゆけば

人は本当に若者よりも若くなれるのだ

その老婦人はじつにはつらつとし、創造的で

みんなの驚きだった




「でも、あなたの人生にも雲のかげりはあるでしょう」

ある訪問者が訪ねた。

「雲ですか?」彼女は応えた

「もちろんですとも

まるで雲がなかったら

どこから祝福の雨が降ってこられます?」



トラブルがあるとーそしてトラブルはつきものだー

肯定的なマインドは翼を生やし

他の人たちは松葉づえを買い込む



翼を生やして

松葉づえは買わないことだ

osho


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# by florence18 | 2014-09-03 15:48

あなたの存在の中にすべてが収束する

木の下に、ただ座ってごらん。

風が吹き、木の葉がサラサラと音をたてている。

風があなたに触れ、あなたの周りで動き、通り過ぎる。

でも、それをただ通り過ぎさせてはいけない。

風があなたの内側に入り、あなたを通るのを許しなさい。

ただ目を閉じ、風が木を通り抜けて、サラサラと木の葉の音を立てるように、

あなたもまた木のように開き、風があなたを通って吹くのを感じなさい。

風がかたわらを通り過ぎるのではなく、

まさにあなたを通り抜けて吹いているかのよう...に。

 木の葉のサラサラという音があなたの中にも入り、

身体のあらゆる毛穴を空気が通るのを感じるだろう。

実際、それはあなたを通っている。



単なる想像ではなく、事実だ。あなたが忘れてしまっただけだ。

あなたは単に鼻だけで呼吸しているのではない。

全身で、毛穴すべてで、何百万という毛穴で呼吸している。

もしあなたが鼻で呼吸することを許されていても、

身体のすべての毛穴がふさがれ、閉じられているとしたら、

あなたは3時間以内に死んでしまう。

あなたは鼻だけの呼吸では生きられない。



あなたの身体のひとつひとつの細胞は、生きている有機体であり、

それぞれの細胞が呼吸している。空気は、実際にあなたを通り抜けている。

でも、あなたはその事実との接触を失くしてしまった。

だから、木の下に座って、それを感じてごらん。



 最初、それは想像のように感じられるだろう。

しかしすぐにそれは事実になる。

そして、実際それは事実だ。空気はあなたを通り抜けている。

それから、朝日のもとに座ってごらん。

そして太陽の光線があなたに触れるのを感じるだけでなく、

それがあなたの中に入り、あなたを通り抜けていると感じなさい。

すると、あなたは傷つきやすく、開いていると感じ始める。



 エゴは障害だ。

自分が在ると感じているとき、あまりにもあなたが存在し過ぎて、

何もあなたの中に入ることができない。

あなたは自分自身でいっぱいだ。

あなたがいないとき、すべてがあなたを通り抜けることができる。

あなたはとても広大なので、神性なものでさえ、あなたを通り抜けることができる。

今や、全存在があなたを通り抜ける準備ができている。

なぜなら、あなたに準備ができているからだ。

だから、宗教のアートのすべては、どのようにしていなくなるか、

どのようにして溶け去るか、どのようにして明け渡すか、

どのようにして開いた空間になるか、ということだ

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# by florence18 | 2014-09-03 15:22 | *Osho

自分自身といて幸福な人は

自分自身といて幸福な人は愛に満ち溢れ出しでいる。



彼は誰の愛も必要としていない

だから与える事ができる。



あなたが必要である時、どうやって与えられる?

あなたは乞食だ。



そしてあなたが与える時

多くの愛がやって来るだろう。



それは感応だ、自然な感応だ。


osho

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# by florence18 | 2014-09-03 15:14 | *Osho

愛は量ではなく質だ

愛は、量ではなく質だ。

与えることによって育ち、抱え込むことによって死ぬ

そんな範疇の質を持つ。

もしあなたがそれについてケチなら、それは死ぬ。


だから、本当に浪費家でありなさい

誰に与えるかなど、気にせずに。



osho

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# by florence18 | 2014-09-03 15:11 | *Osho

新しい糧 ジイド

改造すべきは たんに世界だけでなく 人間だ

その新しい人間は どこから現れるのか?

それは外部からでは決してない

友よ それを君自身のうちに見いだすことを知れ

しかし鉱石からかすのない金属をとるように

この待望の新しい人間に 君自らなろうとせよ

きみからそれを得よ

君があることのものに敢えてなれ

いいかげんで安心するな

各人のなかには驚くべき可能性があるのだ


君の力とお前の若さを信ぜよ

たえずいいつづけることを忘れるな

ぼく次第でどうにでもなるのだ


ジイド
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# by florence18 | 2014-08-27 18:50 | *moving words 感動した言葉

哲人哲語 序

人間の完成は ただその完成をもたらすに十分なる生活を

することのみによって達せられるという平凡な原理私は

闘病生活のうちに体得したのであった。


一例を手習いにとってみてもすぐにわかることなのである。

手習いは書の上達を目的としてなされる


そして現に手習いをすれば書は上達する

しかしそれは手習いしつつ上達しつつあるのであって

手習いしている間は少しも上達せず 手習いをやめた瞬間に

こつ然として上達するわけではない

すなわち手習いなる修は 上達なる証そのものに他ならないのである





天風先生の説かれる哲理を単なる知識として脳裡に貯蔵する

だけでなく 直ちに生活の上においてこれを実践に移すということである。

ひたすら実践するということである



岩松三郎
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# by florence18 | 2014-08-27 18:44 | *how to 6


不安や悩みや病気を乗り越えて スパラシキ人生*にするための方法を書いてます。


by florence18

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